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度を越えた断捨離になると最後は自分が捨てられる結果にも!不要な物と物がない生活を善とする考えは違う

投稿日:2017年9月1日 更新日:

木村多江の断捨離が凄すぎて世間から精神状態を心配される

31日、フジテレビのバラエティ番組『アウトデラックス』に出演した女優の木村多江さんが、スタジオを騒然とさせるほどの私生活ぶりを暴露。

その内容は、おおよそ普通の人では考えられないレベルでの断捨離でした。

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。「断捨離」「クラターコンサルタント」は山下の登録商標である。

引用元・ウィキペディア

番組内で木村多江さんが披露しただけでも、

・あと2年で家の物をすべて捨てようと考えている

・過去にはこだわりたくなく、机と椅子と鍋だけあればよい

・夫の大事な書類を勝手にいらないと判断し捨て、後で怒られたが、捨てたいという気持ちだったのでしょうがない

などなど、自分の物だけでなく勝手に夫の物も捨ててしまい、更に悪びれた様子でもなかった事から、番組終了後後、ネットへ舞台を変えて反響を呼ぶ事になりました。

その中でも最も多かった声が、木村多江さんの断捨離は、一般的な断捨離とはかけ離れ、やや病的であると、精神状態を心配される始末にまで発展。

私はどちらかというともう必要ないかなという物も、なかなか捨てる事が出来ない性格で、以前より、整理整頓と言う意味でも、断捨離をしなければいけないなと思っていたのですが、流石に木村多江さんのように、机と椅子と鍋だけで生活できる自信はありません。

また、ご自分の物に関しては、所有権と言う点からも、保管するも廃棄するも木村多江さんの判断にあると思うのですが、流石に、ご主人の書類を相手に確認する事もなく捨てるという行為は、かなり乱暴で思慮の足りない行為だと思いました。

(あとご主人がで机と椅子と鍋だけの生活を受け入れているのかも気になりました)

実際、番組内でもご主人に叱られたと語っておられたので、仕事関係などの大事な書類だったのでしょう。それを、ただ自分だけがスッキリしたい気持ちになりたいが為にというのは、ちょっと人に対する思いやりが欠けている印象を持ちました。

断捨離も度を越すと、自分さえも見失ってしまう

あくまで生活する中で、不要な物を捨て、空間、気持ちをリフレッシュする事が断捨離の目的のはずです。

しかし、いつしか、物を捨てる事や、物がない事を正義、快感を得るような行為は、ある種、破壊的行動にも思えます。

それも自分ひとりだけの生活圏内であれば被害は最小限ですが、一緒に住む家族や恋人との生活で、自分だけの気持ちを満たすために、自分以外の物を勝手に捨てる行為は、相手を傷つける行為です。

よく、自分の判断では、乱雑な部屋であったり、生きていく中では不必要な物に見える事がありますが、相手にしてみれば、それはそれで意味、意図があったり、大事なコレクションである場合があります。

それを、相手に確認もせずに、勝手に捨てるという行為は、相手の存在を無視しているのと同じです。

結果、

『あなたにとって私は何なの?私の意志や気持ちはどうでもいいの?』

と、断捨離を大義名分にして、自分だけがスッキリして、相手をモヤモヤ、イライラさせているかもしれませんよ。

それでも、自分がスッキリするのが一番だからという人は、最終的に相手から断捨離される覚悟をしてください。

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