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梅沢富美男の遊びと本気は違う発言を考察!女遊びを行う男が覚悟しなければいけない人生の終着駅とは

投稿日:2017年8月30日 更新日:

いまや芸能界一の毒舌家である梅沢富美男

最近、テレビで見かけない日はないと言うほどの活躍を見せている梅沢富美男さん。

歯に衣着せぬ発言が持ち味とし、さらに本人の豪放磊落な性格がマッチし、芸能界の中でも、かなり過激コメントを残しても、それほど問題とされないのは、そのキャラクターか、人徳かと言った所でしょう。

さて、そんな八面六臂の梅沢さんが先ごろ、イベント会場で、梅沢節を炸裂させました。
それが以下の発言です。

「私は遊びだから、はっきり言って。遊びと本気は違いますからね。全然違うんですよ。『遊びに来てね』っていうところに遊びに行っているわけですから。だから、何も四の五の言われることはない」と話した。
(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

この発言、趣味と仕事に関してであれば、なるほどと思わせるのですが、自身のこれまでによる女性関係への見解と言うのだから凄いですね。

何より凄いというのは、発言した梅沢さん以上に、これを良しとしている梅沢さんの奥様だと思うのは私だけでしょうか?

家庭を持っての女遊びは、れっきとした不貞行為だと思うのですが、それでも役者と言う特殊な職業である事と、何かしらの形で家庭へ還元できているからこそ、こうした自由奔放な発言を繰り返す事が出来るのかなと想像します。

本気ではなく遊びだという理屈は一般家庭でも通じるのか?

大変、興味深いですよね?

まず、女遊びも芸の肥やしなんて言葉がある特殊な世界に生きる人たちの常識を、そのまま一般社会に持ち込むことは難しいと考えます。

例えば、奥さんや子供が入る身で、セックスフレンドを作っている事がバレてしまい、

アイツとは、体だけの関係と言う事で合意している。心は妻である君に捧げているから心配しないでくれ

なんて、歯の浮くような言葉を伝えられても、妻からすれば、自分を裏切った最低な夫である事には変わらず、むしろ、開き直ったような態度は火に油を注ぐようなものです。

そもそも、肉体関係を持つと言う事自体、たとえそこに愛がなく、快楽を求める行為だけであっても、自分以外の女性と関係を持った夫は、妻からすれば、汚らわしい存在でしかないでしょう。

そこに、遊びや本気などと言うのは、単なる言葉遊びでしかなく、また、その境界線を証明する術もありません。

そう考えると、梅沢さん一家では、それなりに夫婦間の決め事や、乗り越えてきたものがあり、ある程度の女遊びが許されているのかもしれませんが、我々、一般人が、梅沢さんがアリだと言っていたよと、同じ事をしても、許されるものでない事は知っておかないといけません。

一般家庭でも女遊びを黙認しているケースもある

かなり特殊なケースとなりますが、以前に、テレビのお悩み相談コーナーで、夫との夜の営みをしたくないという理由で、風俗にいく事を許可したと言う女性の方がいらっしゃいました。

まあ、こればかりは夫婦の事情と言う事で、性欲が強い旦那さんを相手にするのがしんどくなり、夜の営みを卒業させてほしいという奥さんからの提案でした。

こうしたケースは事情が事情だけに世間で知られる事は少ないですが、実際には、そうした悩みを抱える奥さんは多いのでないでしょうか?

それでも、風俗へ行く事を許可すると言うのは、中々の決断ですが、よく考えてみると、夜の営みを拒み続け、愛人を作られるよりは、後腐れのない性サービスでの解消の方が問題が少ないという、冷静沈着な判断があったのかもしれませんね。

他には、夫がかなりの資産家である事から、離婚はせず、正妻というポジションだけは守りたいと言う一心で、多少の女遊びは目を瞑っているというパターン。

冒頭の梅沢さんなどは、こちらのパターンに入るのかもしれませんね。

どれほどの収入、資産をお持ちかは分かりませんが、一般人よりは多いはずでしょうからね。

ただ、いくらお金を稼いでいるからと、派手に女遊びをしていると、老後になってからは、妻だけでなく子供からも相手にされず、孤独な最後を迎える事になる可能性もあります。

働けるうちには、目を瞑れても、仕事をする事がなくなれば、家族を顧みなかった男の末路などは、悲惨でしかないと言う事を承知しておく必要がありますよ。

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