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浮気をした時に守るべきは自分ではなく妻のプライドと立場!宮迫のような卑怯なやり方は許されない

投稿日:2017年8月28日 更新日:

妻の背中に隠れて発言する宮迫は卑怯千万

不倫疑惑が報じられ、その事実を『オフホワイト』ですと、世間を煙に巻いた格好となった宮迫さん。

芸人としてのスケベ心がそうした表現を選ばせたのか、ただ、結果的には、往生際の悪さだけを浮き彫りとした事になってしまい、長年出演していたコマーシャル(アフラック)から降ろされる事になりました。

しかし、個人的には、オフホワイト発言以上に、もっとも腹立たしい気分にさせられたのが、謝罪、釈明を求められる場面の度に『嫁が…』と口にするところ。

癌の闘病を支えてくれた糟糠の妻を裏切っておきながら、嫁とのエピソードをいちいち口にする宮迫さん。

その背景には、暗に嫁との話し合いは付いているので、これ以上俺を責めるのは筋違いじゃないかとでも言いたそうにも思えます。

また、自分ひとりでは矢面に絶つ度胸がなく、嫁の背中に隠れながら、もう勘弁してくれと世間に抗議しているようにも映り、日ごろ、然程面白くもなければ、態度のデカさだけが目に付く芸人とは思えない卑怯な姿は、見ていて、哀れささえ抱きますね。

それでも、40も過ぎた大の男が、自分の火遊びの後始末もろくに出来ず、最も傷つけてしまった嫁に助けを求めるやり方は、遊び下手の小心者という印象だけを残しました。

浮気がバレた時に求められる男の対応

浮気がバレた時に、夫がすべき行動はただ一つ。

妻の許しを得るまで謝り倒す以外ありません。

妻からすれば、夫の不貞行為というだけでも許し難いのに、それが世間に知られてしまった場合には、他の女に夫を寝取られた嫁という不名誉を与えられるのです。

夫は、もともと自分が蒔いた種なので、不倫の事で世間にどれだけ責められようと仕方ありません。

しかし、妻からすれば、自分は何も悪い事をしたわけでもないのに、周囲から同情や好奇の目で見られ、暫くの間、屈辱を受け続けなければいけないのです。

不倫行為がバレるという事は、それほど、妻や家族に恥辱を与え、自尊心さえも傷つけてしまう行為なのです。

それを、今回の宮迫さんのように、不倫行為についてもはっきりと認めず、更に、開き直ったように嫁の背中に隠れて、誠意の欠片もない発言を繰り返すのは、人間としてのモラルを問われても仕方ありません。

不倫をした男から、『嫁が…』と口にするたびに、世間からは、その嫁自体が軽く見られてしまうリスクさえあるのです。

不倫をされても、笑って許すような女がいるから、いつまでも男が不倫をする事に罪悪感を抱かず、その影で妻が泣く事になるのだと。

浮気という絶対に許されない事をしたのなら、せめて、世間からの責めは、男が一人で受ける事がせめてものケジメのとりかたです。

それをしなかった宮迫さんは、夫しても、男としても最低だといえるでしょう。

もう一度、最後に言っておきます。

浮気がばれた時には、妻の許しを得るまで謝罪を続けること。

そして、浮気の話題で、夫が妻を笑い物にするような卑怯千万な事だけはしない事です。

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