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闘病を支えた妻を裏切る夫は信じられるのかを徹底解剖!宮迫博之からも学ぶ

投稿日:2017年8月10日 更新日:

闘病を支えた夫の浮気にショック

夫が大変な病気に掛かり、さまざまな苦難をともに乗り越えて病気を治した。

そのことで夫婦としての絆もさらに深まったとも確信していた。

しかし、その後に、夫が浮気をしている事を知る。

普通に過ごしてきた夫婦でさえ、夫の浮気という事実はショックな行為であるのに、重い病に伏せていた時にも支えてきた妻からすれば、浮気は、夫婦として大きな壁を乗り越えてきた時間自体を忘れたかのようなショックも受けます。

妻からすれば、夫不信に陥っても仕方ないほどの出来事と言えます。

宮迫博之はがん闘病を支えた妻を最悪の形で裏切った男代表

そんなひどい仕打ちをする夫なんているの?

私の周囲では聞いた事がないんだけどと言う人は、それだけで幸せであると言う事を噛み締めてください。

一例を挙げますと、芸能人となりますが、お笑いコンビ雨上がり決死隊の宮迫博之さんが、まさにそれに当てはまりまるでしょう。

宮迫さんは、2012年に自らがスキルス胃癌である事を公表し、治療に専念する事から一時期、芸能活動すべてを休養されました。

手術で胃の3分の1を切除し、ステージも1Aと言う事も幸いし、無事に治療を終え、芸能活動を再開されました。

もちろん、宮迫さんに限らず、闘病で一番大変だったのは、病に冒された当人である事は間違いありません。

しかし、癌という命にも関わる病気を抱えた夫を支える奥さんも、また患者とは違った苦労や大変さがあった筈です。

そして、その5年後、浮気、それも同時に2人という、二股浮気騒動のスキャンダルが報じられる事に。

まぁ、それでも人様の家庭で起こった不倫騒動といえば、それまでですが、それでも、有名人だけに世間に与えたショックは相当なものでもあります。

妻や子供がいるにも関わらず、浮気を行うと言う行為だけでも、妻からすれば裏切りであり、許せない行為でもあります。

まして、5年前には、幼い子供を抱えながら大黒柱が癌で闘病するという時間は、大変、辛く、気苦労を重ねたはず。

だからこそ、見事、病に打ち勝ち、再び仕事を再開できた時は、元気な夫、父親として家族の元に戻ってきたと安堵されたのではと思います。

しかし、そんな家族一丸で乗り越え、絆を深めたはずが、2股浮気騒動という、最悪な形で裏切られる格好となるなど、誰が想像したでしょうか?

こんな夫は信じられるのか?

正直なところ、大病を乗り越えながら、時が過ぎれば、妻や家族への感謝も忘れるような男は、犬畜生以下と言われてしかないと考えています。

ただ、もう夫として愛する事も、信じる事もできないと言う気持ちであれば、別れと言う選択肢が目の前に浮上します。

この決断においては、個々の事情や思いもあるので、簡単にはできない所があります。

しかし、別れるという事を考えている場合でも、子供も幼く、まだ父親が必要となれば、夫婦関係は壊れても、家族という関係の維持だけは努めるという選択もあります。

勿論、同じ空間に居たくない、顔を見たくないという場合もあるでしょうから、簡単ではありませんが、給料だけを持って帰るオッサンと割り切ることなどで、心理的負担を軽減できるかもしれません。

もし、夫が経済的に恵まれている場合などであれば、離婚はせず別居と言う形をとり、子供の事では協力関係を続けると言う事もできます。

その為には、腹立たしい事もっともですが、話し合いの場を持つ必要があります。

しかし、普通であれば無茶な要求であっても、人間として最低な行為をしたと言う負い目が相手にある分、妻にとって有利な条件で話を進める事ができます。

その時に必要なものは一つだけです。

怒りや憎しみはグッと堪え、冷静さをもって話し合いに臨む事です。

そこできっちりと、裏切りの代償を払ってもらいましょう。

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