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男と女ではこれほど浮気の一線に違いがある!その理由ともっと大切な事とは

投稿日:2017年7月30日 更新日:

一線を越えるという定義は男女で違う?

恋人関係、夫婦関係の中で、パートナーや伴侶が、一線を越えたという感じる部分が男女によって、微妙に違いがあると、度々、論議を交わされています。

まず、彼女や妻がいる男性が、その関係を壊してしまう原因となる一線と考えているのは、パートナー以外の女性と肉体関係を持ってしまう行為を指す事が多いとされています。

一方、女性は、肉体関係は一度もなくとも、パートナーが自分以外の女性を心に住まわせてしまう事は、これまでの関係が崩壊する可能性を十分に示し、一線を越える行為に等しいと言われています。

女性は肉体的結びつきよりも、精神的な結びつきを大事にする

男性は性欲と愛情をない交ぜに考えがちで、女性に惹かれる性質を持つのに対し、女性は男性ほど、性欲(肉体的)な関係を求めなく、それよりも精神的な結びつきを強く求める傾向にあるようです。

彼氏や夫には、自分の両親や友達以上に、内面的な部分も含めて理解者であってほしいと思っています。

誰よりも理解してくれる事に安心感と愛情を覚えるからこそ、必要以上に肉体的な接触を求めません。

心が満たされる事で、幸福感を得られるからです。

男は幾つになっても性欲と愛情を抱えている

女性に比べ、男性は老齢となっても性欲が旺盛な人も珍しくなく、気になる女性を目にすると、家庭を顧みず、夢中になってしまう事もあります。

ただ、そこに純粋と呼べる程の愛情があるのかと言われれば、中には、老いらくの恋から始まる愛もあるかもしれませんが、多くは、抑えられぬ性欲を満たす、発散行為でしょう。

ただ、この抑えきれない性欲というのが実に厄介で、理性だけでは抑え込むことが出来ない場合があります。

パートナー以外の女性と肉体関係を持つ事は、完全な裏切り行為、浮気という事を重々、承知していながらも、その性欲をコントロールすることが出来ない人間が、一線を越えてしまうのです。

一方、全ての男性が性欲に振り回されるのかと言えば、そうでもなく、ふと、目の前に心惹かれそうな女性が現れても、既にパートナーがいる事を自覚しているので、グッと抑え込む事が出来ます。

その心理には当然、いま傍にいてくれるパートナーとの関係や、子供など、家族を壊すキッカケにもなる一線だけは越えたくないと思っているのです。

それだけに、女性からすれば、そんなのは当然と言われるのを承知で、ちょっと、他の女性に目移りしたり、心の隙間に短い間、留めておくぐらい良いじゃないかと考えています。

そうした考え方のズレにより、多くの男性は、肉体的関係を持つ事を一線と考え、それ以外の事は、浮気でもなんでもない主張するのです。

女性はパートナーに、いつも自分だけを見ていてほしいと思っている

女性は、パートナーにずっと自分だけを見ていてほしいと願っているので、他の女性に視線や気持ちを向ける事を、とても許せない行為と考えています。

だからこそ、肉体関係などは持ってのほかで、よき理解者でいて欲しい存在とは程遠い存在となります。

一線を越えるという定義に違いが生じるのもその為です。

女性はパートナーに性欲や愛欲よりも、安心や信頼を求めるからこそ、他の女性に心を移すような行為を目の辺りにすると、その安心や信頼を脅かされ、不信を抱くのです。

男性からみると、一見、女性の方が一線(浮気)に対する考えが厳しいように思いがちですが、性欲ありきで異性に惹かれる性(さが)をもつ男性だからこそ、愛情関係を繋ぐ上で、浮気心を察知するなり、行動を移す前に一線を引くというのは、女性の本能と知恵ともいえます。

そして、男性はそれをパートナーの深い愛情行動とるか、束縛と取るかにより、二人の関係、今後にも影響してきます。

一線の定義を論じるよりも、相手の気持ちを汲み取り、どこまで思いやれるかが大切です。

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