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飲食店で働く人間は、腕の毛をしっかり処理すべし!その理由とお客の本音を語る

投稿日:2017年7月9日 更新日:

飲食店に務める人間は腕や指の毛を処理して欲しい

以前に、女性すし職人が、お寿司を握る前に、髪を掻き上げる所作をしたことで、不衛生だ、飲食店で働くという意識がなさ過ぎるなど、多くの批判を浴びるニュースがありました。

この事で、やはり女性よりも、男性の料理人の方が、しっかりとプロ意識を持っていると、女性料理人の存在自体に疑問を投げかける人もいました。

しかし、それでは、男性料理人には、欠点がないのかと言う話になりますが、実は、以前より、多く指摘さてされている事があります。

それは、料理人を始め、調理場、フロアで働く一部の男性の腕の毛が濃いという事。

腕や指の毛が、人並み以上に濃く、剛毛であるというのは、女性料理人にはない問題です。

調理中、またはフロア係が、お客のテーブルまで持ち運ぶまでに、腕や指の毛が、料理やお皿に混入しないとは限りません。

冒頭のすし職人でも、カウンターで握ってもらう時に、毛が目立たない腕の男性すし職人と、男性ホルモンが有り余っているような、剛毛の腕をした職人が握るのであれば、多くの人が、後者に、ちゃんと毛を処理してから握って欲しいと願うでしょう。

ちなみに、私もその一人です。

ルールとしては何の問題がなくとも、腕の毛がモッサリしている人が、お寿司や餃子を素手で握ったり、フライパンを勢いよく振っている姿をみると、プロの仕事に目を奪われる場面のはずが、腕の毛が入らないだろうなと、ハラハラしながら見守ってしまいます。

お客は、男らしさではなく、清潔な料理人を求めている

この記事を読んでいる人の中には、料理に携わる仕事をしている人がいるかもしれません。

その為、誤解の内容に言っておきますが、私は毛深い人間が不潔で、悪いと言っているのではありません。

ただ、人の口に入れる食べ物を取り扱っている仕事をしている以上、見た目から、お客に不安を与えるような、腕の毛を、自慢げにユニフォームの袖から覗かせる無神経さを改めて欲しいと思うのです。

ハッキリ言って、家で食事をしていて、不意に自分の髪の毛などが料理に落ちてしまった時でも、一気に食欲が減退するのに、万が一、赤の他人の毛などが料理に混入していたら、もうそこから料理を食べ続けようと思いません。

どんなに気を付けても、完璧にそれを防ぐ事が出来なくても、わざわざ、その可能性を高めるように、モジャモジャな腕の毛を処理せずに、料理を出しているお店は、料理の腕に自信はあっても、お客に少しでも楽しい気分で食事をしてもらおうという、サービス精神が完全に欠如していると言えます。

それは、調理場に立つ人間ではなく、フロアで働く人間にも言えます。

長袖のシャツなどを着用しているのであれば、問題ありませんが、お店によっては、半袖で、腕が剥き出しになっている店員がいます。

その店員が、剛毛全開の腕で、ヌッと、お客の脇から腕を伸ばし、料理をテーブルに配置するとき、普通、お客は、美味しい料理に注目するのですが、腕の毛に目がいってしまうのです。

そして、心の中で、

(おいおい、料理に腕の毛が入っていないだろうな…)

と、食事を楽しむ前に、不安が頭をよぎるのです。

基本、飲食店に務める人間の腕は、きれいに処理されている方が、お客から見た店の印象は良いものです。

いくら料理が美味しくても、腕の毛が気になる人間が一定数いる以上、そうしたお客は、二度と、お店には足を向けません。

まぁ、うちのお店は、そんな細かい事にガタガタ抜かす奴なんざ、客として認めねぇ!と、意味のない強気を見せる人間は無視し、これまで、気にした事がなかったという人は、腕の毛を処理するだけで、お店に持つイメージが改善されることはありますよ。

お客は、腕の毛が見たくてお店に来ているのではなく、美味しい料理を目当てに来ているのです。

そして、お店での食事は、普段食べられないプロの料理を味わえる、ちょっとした贅沢な場と言っても過言ではありません。

だからこそ、最新の気配りでもてなしてくれるお店を選びたいと思うのは当然なのです。

いくら料理が美味しくても、食わせてやっているという、驕り昂ったお店だけは食事したくないですね。

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