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勧誘や営業の電話相手を撃退する魔法の断り文句を伝授!気の弱い人でも簡単な方法です

投稿日:2017年7月6日 更新日:

電話相手に悪いと思い断れない

大事な電話かと出てみると、営業であったり、勧誘であったりと、その度にゲンナリとした気持ちになりますよね。

それでも、

『いま、忙しいので!』

と、相手にキッパリ断りを入れる事ができれば、まったく問題はないのですが、中には、生来、気が弱い人で、自分が忙しいにも関わらず、相手に悪いと思い、無駄に付き合う人がいます。

しかし、心の中では、一秒でも早く電話を切りたくて仕方ないと思っています。

ただ、その断る勇気や、咄嗟の断り文句が思いつかない場合が多いだけですよね。

よく、ある断り文句の

『すいません、今ちょっと忙しいので…』

一見、特に問題はない、断り文句ですよね。

でも、営業や勧誘を仕掛けてきている人間からは、大きな隙が丸見えなんですよね。

それは、

『ちょっと』という部分。

この、ちょっとと言う文言に対して、

『お時間は取らせませんので…』

と、小さな突破口を見つけ、グイグイとねじ込んでくるのです。

あなたにとっては、今、手が離せないという事を伝えたつもりでも、急な電話だった事と、心のどこかに、便宜上とはいえ、相手を騙しているような気持ちがある事で、少しばかりの遠慮が、ちょっとという曖昧な表現を使わせたのかもしれません。

しかし、電話を掛けてきた相手からすれば、自分の成果に関わる、言葉は悪いですが、飯の種になる人間を目の前にして、その情けは、付け入る隙を与えているだけなのです。

でも、最初から、ハッキリとした態度で伝える事が出来れば、いつも困ったりしないというのが、本音ではないでしょうか?

そこで、誰にでも出来て、相手に付け入る隙を与えない断り文句を伝授しましょう。

営業や勧誘の電話を掛けてきた相手を黙らせる魔法の言葉

営業や勧誘の電話を掛けてくる人間の立場からしたら、電話に出てくると言う時点で、あなたには、いま話す時間があると決め込んで仕掛けてきます。

『いまちょっとお時間よろしいでしょうか?』

などと、お決まりである窺いの言葉の裏には、その確信を得たつもりで勝負を仕掛けてきています。

なので、相手のペースに一度でも巻き込まれるような返答をした時点で、あなたの負けなのです。

と言う事で、会話という形も始まらない(始まらせない)短期勝負で決着を付けます。

では、今から、その魔法の断り文句をお伝えしましょう。

『プルルル…』

電話が掛かってきました。

『ガチャッ』

電話に出ます。

『はいっ、○○です』

普通に名乗ります。

『あ~お忙しい所すいません、マンションのリフォームなどお考えでは…』

相手がセールスマンである事を確認したら、ここで、魔法の断り文句を放ちます。

『すいません、いま病院から掛かってくる電話を待っていますので』

電話を掛けてきた人間に、短いながらも、あなたが切迫した事情を抱えている事が、即座に伝わるので、慌てて電話を自ら切ります。

実際、私はこの手を何度も使いましたが、そこから営業や勧誘を仕掛けられた事はありません。

中には、とんでもない時に電話を掛けてしまったと思い、明らかに動揺し、申し訳なさそうな声で謝りながら、電話を切った人もいました。

セールスを掛けてきた人間からすれば、その事実を確認するすべがない以上、相手の家が大変な事情(状況)である事を伝えられれば、引き下がるしかありません。

(実際、こうした状況である場合も珍しくありませんしね)

おまけと言うわけでもありませんが、病院以上に効果的なのを紹介しますと、

『すいません、いまお葬式の最中なので…』

これで、次の言葉を継ぐ人間はいません。

(いたら、相手は人間じゃありません)

ただ、嘘も方便とはいえ、身内の不幸ごとを口にしたくないという人もいらっしゃるでしょうから、先ほどの病院ていどに収めておくほうが、気持ち的に楽かもしれませんね。

大事なのは、適当な言葉や、曖昧な表現では、相手の電話攻勢を止める事が出来ないという事を理解しておいて下さい。

相手も、それが仕事である以上、必死なのです。

そこで、中途半端な対応は、相手にも脈アリと誤解させる行為にもなり、双方にとって無駄な時間を過ごすことになるのです。

そのためにも、日ごろより、鉄板の断り文句を決めておく事です。

そして、断り文句を決めたのなら、相手がセールス(勧誘)を始める前に伝える事。

別に断ったからと言って、取って食われるわけでもないのです。

相手からすれば、断られる事など日常茶飯事なのです。

いちいち断った相手など覚えている暇もなく、次の相手に掛けているのですから。

中途半端な対応は、優しさどころか、相手に不利益な行為だと考えたほうが、楽になるかもしれませんよ。

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