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クロネコヤマトの配達完了は信用できない!メール便で起こったトラブルを語る

投稿日:2017年7月1日 更新日:

配達完了となっているのに商品が到着していない

今日はとても腹立たしい事がありました。

私は毎月、楽天ブックスで購読している雑誌を注文しています。

楽天ブックスでは、商品サイズによって、自動的に、クロネコヤマトの宅配便かメール便に振り分けられるシステムとなっています。

私が注文したのは、A4サイズの雑誌1冊と言う事で、これまでメール便(ネコボス)で配達されています。

特にこれまで、トラブルらしいものもなく、利用させて頂いていたのですが、今日には参りました。

殆どの方がご存知でしょうが、クロネコヤマトでは、インターネット上(荷物お問い合わせシステム)で、お問い合わせ伝票番号を入力することで、おおまかな配達状況を確認することが出来ます。

私の場合は、ネコボスという事もあり、多くは注文翌日には配達されていました。

今日は、土曜日と言う事で、午前中に一度、確認。

その時点では、発送とだけなっていました。

それから暫くし、夕方頃に確認すると、配達中と表示されていました。

私の住まいはマンションで、郵便受けが1階のエントランスに設置されており、全ての郵便物やメール便はそこに投函されるようになっています。

一度だけ、郵便受けに入らなかったと言う事で、直接、部屋まで届けて頂いた事がありました。

今回の雑誌に関しては、これまでもエントランスにある郵便受けに投函、A4サイズの雑誌でも飛び出る事なくすっぽり入るので、誰かに抜き取られるなどのトラブルになる事もありませんでした。

(強硬な南京錠付きです)

で、話は戻りまして。

クロネコヤマトさんの荷物お問い合わせシステムの反映は、当然ですがリアルタイムにはなっていません。

配達中と表示されていても、既に配達完了となっている事が多いです。

その為、配達中となっている段階で、マンションの前にクロネコヤマトのトラックが停まっていれば、ほぼ、その中に私の配達物も含まれている事が多かったのです。

今日も、その時間帯の配達を終え、トラックが走り去ったのを確認後、エントランスの郵便受けを見に行きました。

郵便受けを開けてみると、何も入っておらず、次の時間帯かなと思い部屋に戻りました。

それから30分後ほどしてから、一応と言う気持ちで、荷物お問い合わせシステムを確認すると、

『配達完了』の文字が。

配送センターの客を舐めきった対応

えっ、さっき見た時は無かったのにおかしいなと思い、再びエントランスまで降りて、郵便受けを確認すると、配達物はまったく見当たらず、チラシ1枚さえ入っていませんでした。

すぐに部屋に戻って、荷物お問い合わせシステムに、再びお問い合わせ伝票番号を入力。

『配達完了』

やはり、配達を終えたという表示がされる。

投函時間を確認すると、まだ配達中となっていた時、私が確認しにいった時間が記録されていました。

配達物は先ほども記述したように、飛び出る事なく余裕ですっぽり入るので、第三者が抜き取る事は難しい。

となると、クロネコヤマト側でのミスであると判断し、すぐに私の地域の配送センターに電話を掛けました。

しかし、これが何度掛けても通じない。

急いでいるから、そう感じるのか、掛け直す度に流れる、緩慢な音声ガイダンスにも苛立ちを覚えながら、4度掛けるも、込み入っているのでおかけ直しくださいと繰り返すだけ。

呆れ返りながらも、ここでは埒が明かないと思い、今度は、本社のサービスセンターに掛ける事にしました。

こちらも、同じ音声ガイドダンスでしたが、♯ボタン後に1を押し、暫く待つと、オペレーターの人にようやく繋がりました。

そこで、メール便が配達完了となっているが、郵便受けには入っていない事を伝えると、すぐに担当ドライバーに確認し、折り返し連絡(電話)させるとの事。

ここで少し一息ついたのですが、待てど、暮らせど、担当ドライバーからの連絡が来ない。

時計を見ると、連絡してから30分以上も経っている。

まさか、誤配でもしたんじゃないだろうなと、最悪な想像に、再び焦りが襲ってきて、もう一度、本社のサービスセンターに電話。

なにやら、担当区域の宅配センターが、今も状況を確認中で、最優先で対処させてもらっているという言葉に、薄っぺらい頼もしさと、解消されない不安を抱えつつ、電話を切りました。

それから20分ほどしてから、ようやく担当区域の配送センターから電話が来ました。

当然、謝罪と事の経緯を語るものである思い込んでいたのだが、

オペレーターから聞かれた言葉は、

『今向かいましたので』だけだった。

元々、気が短い所に、あまりに不躾で、こちらがどんな気持ちで、待たされていたのかという思いが高まり、久しぶりに電話先に怒鳴りつけましたね…

宅配をしてもいないのに、配達完了と表示させるミスを犯した上、こちらにいらぬ手間と無駄な時間を掛けさせた事を自覚していれば、まずは謝罪の言葉のはずです。

それが、こちらが再配達でも頼んだかのような調子。

ミスである事を指摘して、ようやく謝罪らしい言葉を口にしました。

で、配達物は今日ちゃんと届くのか、直接持ってくるのかと問い質すと、

『ネコボスなので郵便受けですね』

と、さも当然な事を聞くなと言う口調だ。

言っている事は正しい。

しかし、今回のような場合は普通、クロネコヤマト側による手違いでのトラブルなのだから、直接持ってき謝罪するのが普通じゃないのかと思いながら、電話を切った。

それから、5分くらい経った頃に、インターホンが鳴り、出てみると、担当区域の配達員が玄関前に立っており、今回の説明と謝罪を口にし、配達物を無事、届けてくれました。

…何でしょうね、配送センターでの連絡網、意思の疎通や、トラブル時での対応が、てんでバラバラという印象を残した一件でした。

追記・ちょうど、この記事を書いている途中に、再び営業所から電話が掛かってきました。

出てみると、先ほどと同じオペレーターで、何を言うのかと思えば、配達物をドライバーが直接届けに来たかの確認でした。

(先ほど、こちらが確認した時は、ネコボスだから郵便受けですと事務的対応だった)

時計を確認すると、配達を終えて1時間以上も経過。

『このたびは申し訳ありませんでした』

 

この一言をオペレーターからは、謝罪の言葉を聞く事はできず、電話を切った。

わざわざ、電話を掛けてきて、不快な思いを届けるとは、クロネコヤマトも実に新しいサービスを始めたものだ。

従業員の待遇改善で、再配達料金を利用者に求めるのなら、まず最低限の事をしてから言えと思う一件でしたね

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