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ノンアルコール飲料も飲む人によっては悪酔い以上の事を起こす!職場で飲むのは問題アリ

投稿日:2017年6月29日 更新日:

ノンアルコールビールを職場で飲んで大問題

30代女性が、職場でノンアルコールビールを飲んでいる所を上司に見つかり、出勤停止処分が下されたという内容をSNSに投稿し、物議を醸す事になりました。

その中でも、多くの意見は、

『ノンアルコールでも、職場でビールを飲むと言うのは、社会人として非常識』


『スーパーなどでも、ノンアルコールは、お酒コーナーにありますよね』

と、やはり、女性の上司同様に、会社でビールを飲む行為自体を問題視するものが殆どでした。

投稿した女性は、ノンアルコールだから問題ないのではという主張のようですが、やはり、お酒のコーナーで取り扱われている所からも、色々と曖昧な部分を含まれていますよね。

一応は、ノンアルコールというカテゴリーで、未成年が飲んでも法律に触れる事はありませんが、それでも販売メーカーなども大人(成年以上)が飲む物として販売しているという構えです。

また、一部では、ノンアルコール飲料が、未成年に対してお酒やビールに手を伸ばすキッカケにもなり兼ねないと言う懸念もされており、業界や国も、いまだその存在をもてあましている所が見受けられます。

その対策として、一部の大手販売店では、ノンアルコール飲料自体の取り扱いを自粛。

一部の大手コンビニでも購入時には、年齢確認ボタンを押してもらう事を義務付けるなど、お酒やビールなどと同じ扱いをしているとの事。

法律違反をしていない点で女性の主張も決して間違ってはいないのですが、それでも普通のジュースとは違い、ノンアルコールとはいえ、多少なりともアルコールが含まれている事からも、やはり仕事を行う場では、不適切と言う意見が大多数を占めても仕方ないと思います。

私もこれまで、職場で、いくら休憩中と言っても、お酒は当然、ノンアルコール飲料を飲んでいる人には出会った事もありません。

そして、やはり、飲んでいる人を見かければ、不適切な行為という目で見るでしょうね。

投稿された女性も、自身でも認めるお酒好きと正直に告白されていたとおり、それは、お酒の代わりとして飲んでいたという意味にも受け取れますよね。

つまり、世間も同じなんですよ。

ノンアルコール飲料などと言うもっともらしい名称をつけた所で、お酒というカテゴリーから派生した飲み物という歴史や背景からは切り離せないのです。

パッケージも、一目では缶ビールや缶チューハイと変わらず、第三者からすれば、パッと見では、職場でお酒を飲んでいると言う誤解をされても仕方ないのです。

女性への出勤停止処分は妥当か

これに関しては、それぞれの会社、上司の裁量で行われる事であり、これに対して、善し悪しの判断をつけるのは難しいと思います。

ただ、詳細をまとめた記事に目を通した限りでは、上司から注意されている中でも、女性が反省の色を見せる事なく、徹底抗戦の構えをみせた節があり、当初は、口頭注意で済む所が、反省の色が無いという事で、厳しい処分になったのは否めないかもしれません。

しかし女性も、処分が下された事にまったく納得できない事からSNSに投稿し、今回、議論を呼ぶまでになった訳ですから、これほど騒動が大きくなった今はどうか知りませんが、今後もこの会社で働く意思があるのなら、行動を改め、認識を見直す事が求めらるが必要だと思います。

今回の件で問題があったのは、女性からノンアルコールか?

お酒が好きな事は悪い事ではありませんが、時と場所を選んでこそ、楽しく堂々と飲めると考えます。

この女性も休憩中に飲んでいた事から、ルール自体は守っているつもりだったのでしょうが、社会風紀の意識が、やや低かったと思います。

今や、タバコでさえ、会社によっては、自由に吸える場所が限られているなど厳しい目に晒されているのが現状です。

そこに、休憩中であるからと言って、ノンアルコール飲料を飲むのは、やはり風紀的な目線からいっても、控えるように注意されても仕方ないと言えます。

もし、この女性の主張が正しいとされるなら、保育園の保母さんが、休憩中にノンアルコールビールを飲んで、その後に子供たちの世話をするわけです。

その光景を保護者の方が目の辺りにしても、別に問題ないじゃないと思うでしょうか?

また、未成年が飲んでも問題ないと言っても、学校帰りにノンアルコールを飲んでいる子供たちを見ても、何も感じないでしょうか?

法律以前に、道徳的、倫理的な部分から、細波一つほどもの問題意識が起きない人は、少ないと思います。

法律ではお酒じゃないと言っても、世間一般からは、ノンアルコール飲料は、どこまでいってもお酒と同じカテゴリーで考えられています。

上司の方からは、その事を話し合いの中でも、女性にまったくそれが理解されていないと判断したからこそ、一度、じっくりその事を考えてほしいと自宅謹慎処分が下されたのでしょう。

このニュースを知り、お酒が好きな人がみんなこうだと言う誤解だけはしたくありませんね。

そして、今回の女性の主張が、酒に飲まれた人が、くだを巻く以上に、周囲には理解されない話であった事からも、飲む人にっては、ノンアルコール飲料が、アルコール飲料以上に性質の悪い酔い(手前勝手な都合を与える)をもたらす事だけは分かりました。

最後に、今回のニュースは、ノンアルコールが悪いわけではなく、あくまで飲む人間の意識、社会性が問題であったものだったと思います。

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