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自分を明るい人間と言う人は、大抵うるさいだけという説!その違いを徹底解説

投稿日:2017年6月22日 更新日:

明るい人とうるさいだけの人

あなたの周りにもいませんか?

自分の事を語る時に、明るさだけが取り柄ですと、謙虚に言ったつもりが、10分もすれば、ただ、よく喋る、うるさいだけの人という残念な気持ちにさせられる事があります。

私の周りにも、そういう、自称明るい人いましたよ。

お前は回遊魚かと言うほど、ひたすら喋り続けるような人。

でも、よく喋るな~とは思っても、それを明るい性格の人だと思う事はありませんでした。

私の中では、明るい人というのは、その人の周囲にスポットライトが当てられているのかと言うほど、いつも周囲に自然と人が集まり、賑やかな雰囲気を従えたような人の事を指します。

よく喋る、口が回る人間は、百歩譲っても、面白い人だと思います。

(10人中8人ぐらいがうるさいだけの人間と言う気もしますが)

根っから、明るい人と言うのは、総じて、何事に対しても前向きな性格を発揮し、苦境に立たされても、持ち前の明るさで周囲を鼓舞し、その難局を乗り越えられるようなパワフルさも持ち併せています。

しかし、自称明るい人(うるさいだけの人)は、お喋りが好きなだけで、実際の性格とは関係ないので、困難を前にすると、みんなが踏ん張っている最中でも、無神経に騒ぎたて、何だったら、

『もうアカン!この世のおしまいや!』

と、ネガティブな事を吐き続け、周囲の士気さえも下げることがあります。

俗に言う、口だけの奴というのが、この手に多い事も特徴ですね。

明るい人は、そうしたネガティブな言葉を吐かず、周りを鼓舞し、目の前の不安を吹き飛ばしてくれる、ポジティブな言葉と、積極的な行動を示してくれます。

うるさいだけの人は嫌われる

うるさいだけの人は、喋り続ける事がストレス発散でもあり、快感を得られる時間でもあるので、周囲が気を遣って笑ってくれているのも殆ど、気が付きません。

学校などでも、クラスで一番、喋っているという自覚だけで、自分が明るく人気者であると勘違いする人っていませんでしたか?

で、その勘違いをこじらせた形で、俺みたいな面白い奴は、芸人になるしかないだろと進路方針まで決めてしまう。

結果、ただお喋りな人間であると言う事を、初めてそこで気付かされるという、笑えないオチが待っています。

そして、学校などのクラスメイトや友達であれば、お義理で笑ってもくれ、気遣いもありましたが、社会に出れば、まったく一からの人間関係です。

自分を明るい、人気者だったという勘違いをしたまま、社会人になると、

『お前、いつも煩いんだよ!口よりも先に手を動かせ!』

『○○君は、お喋りだけど、ちっとも面白くないんだよな』

と、へこまされる事が実に多い。

後、お喋りが過ぎる人間というのは、口を滑らせやすい事も多く、人の気にすることや、秘密も、ペラペラと簡単に喋ってしまう事から、アイツの前では、大事な話はよそうと、信頼をされないことも。

そして、元々がお喋りなだけで、根が明るい訳でもない人は、そうした事から、落ち込み、喋る事が怖くなる事もあります。

もし、いま思い当たる事があるという人は気を付けてください。

あなたは、決して明るい人ではありませんよ。

ただ、お喋りが好きなだけの人です。

その事を踏まえて、自分が明るい人気者と言う風に振舞い続けると、いつか周囲からガツンとやられる時がきますよ。

誤解のないように言っておきますが、お喋り自体が決して悪いわけではありません。

お喋りが上手な人は、人を楽しませたり、和ませたりすることが出来て、それは、明るい人とはまた違った、人間的魅力に繋がるものです。

ただ、そうした人のお喋りは、人の心の機微に聡く、会話の技術も優れている事が特徴です。

自分の事ばかりを喋り続け、相手の気持ちもお構いなしと話し続ける、一方通行なお喋りクソ野郎(女)とは違うんですね。

当然ですが、そうしたお喋りの上手な人は、社会に出てもそのスキルを活かし、高い評価を受けます。

もし、自分がただのお喋りであると自覚した方は、今からでも遅くないので、お喋り上手になる努力をされてはいかがでしょうか?

ここまで、クソミソに言っておいて、何をいまさらと思われるかもしれませんが、人前で公然と話せると言うのは、一つの才能ではあるのです。

後は、それを独りよがりなもので終わらせるのではなく、周囲を楽しませる、和ませることができる所まで昇華させれば、晴れてあなたも、お喋り上手なひとになれるかもしれませんよ。

明るい人と、うるさいだけの人の違いとまとめ

さて、最後におさらいしておきましょう。

明るい人とは、生まれ持っての性格による所が強く、普通の人よりもポジティブな精神性を持った人を指します。

そして、それは周囲さえ感化されるほどエネルギッシュなもので、明るい人を中心として、小さな太陽を得たように、気持ちも明るく、温かさを感じられます。

一方、明るい人と思い込んでいるが、実はただのお喋り好きな人は、性格が決して明るいわけでもないので、それだけで人間的魅力を兼ねている訳ではありません。

そのため、大抵はただ、うるさい人と周囲から煙たがられます。

しかし、そのお喋りを自分だけに向けている人と違い、周囲を意識して喋れる人は、明るい人にも匹敵する、人の心や気持ちを掴む事が出来る、稀有な存在ともなれます。

その分水嶺となるのは、自分だけの事を考えているか、周囲の気持ちや心に敏感でいられるかです。

後者を意識することが出来れば、努力しだいで習得できるものも多く、自分磨きにもなります。

その為には、自分を客観視することが大切です。

それが出来れば、自分の成長の芽を見つけたも一緒ですよ。

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