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悩み事がある時に車の運転は危険!事故を起こさない為の対処法を紹介

投稿日:2017年6月21日 更新日:

木村拓哉が玉突き事故を起こした原因は、去っていった仲間の事を考えていての事か

21日、元SMAPの木村拓哉さんが、玉突き事故を起こしていた事が発覚。

事故を起こした木村さんは、

『一度停止していたが、考え事をしていて、ブレーキを緩めてしまった』

と、話しているそうです。

数日前に、スマップメンバーだった、稲垣さん、草なぎさん、香取さんが、所属していたジャニーズ事務所を退所。

やはり、子供の頃から長年、時間と苦楽を共にしてきた仲間の去就と言う事で、木村さんの中でも様々な思いや考えを巡らせていたのでしょうね。

しかし、車の運転中には、考え事や、ちょっとした脇見が大事故を起こす可能性があるので、気をつけなければいけません。

精神的に不安定な時や、悩みがある時には運転は控える

心身が不安定な場合には、車の運転を控える事が一番だと考えられます。

車を利用するにあたり、それぞれ事情はおありでしょうが、バスや電車、タクシーと、代わりがきくものは、いくらでもあります。

それぞれ、お金は掛かりますが、車とて、ただで走っているわけでもなく、ガソリンで動き、ガソリンはお金を落としながら走っているようなものです。

何より、コンディションの悪い時の運転は、普段に比べ、運転に対しての集中力も奪う事が考えられ、事故を起こしやすくなります。

とても突き放した言い方になりますが、事故を起こした場合、運転していた人間が、その覚悟と責任を担うのは当然ですが、それにまったく関係ない第三者を巻き込むことは許されません。

車は、何かと便利な反面、しっかりと運転する技術と、心身のコンディションが求められます。

そのどちらも欠ける場合には、やはり車の運転を控えることが賢明です。

車に乗る前から悩み事などがある時の対処法

どうしても車に乗らなければならない事情で、何か、悩み事や考え事がある場合には、運転中、それに気を取られないようにしなければなりません。

そして、出来るだけ、運転に集中できるような状態を作り出すことが大事です。

運転中であれば、音楽を掛ける事も効果があります。

特に悩み事がある時は、思いに耽る状態を作り出すのは、静かな空間です。

そうした時に、音楽をかけるのは、悩む事を忘れさせ、気分転換に一役買ってくれます。

ただ、あくまで悩み事がある時や、気分が沈みがちな時に有効なのであって、音楽に夢中になりすぎて事故を起こす事もあるので、その辺りは、自己判断が必要です。

もう一つの有効手段は、車に乗る前に、運動することです。

体を動かす事自体が、ストレス発散にもなり、血流の流れをよくすることで、脳内をリフレッシュさせる効果も期待出来ます。

ただし、運動することで気分転換になるからと、疲労感を溜めるほどまで体を酷使するのは逆効果です。

疲れた体で車の運転は、体力、集中力が欠けた状態となっていますので、危険行為と同じです。

あくまで適度な運動が、心身のリフレッシュにも繋がり、悩み事への解消にも役立つのです。

ただ、一日中、頭から離れないような悩み事や、心身の不調を感じている時には、やはり車の運転は控え、他の手段を選ぶ事をおすすめします。

車での事故は自分の人生だけでなく、相手の人生にも大きな影響を与えてしまう可能性があります。

気持ちのコントロールの乱れが、運転の乱れにも繋がる事を心に留めておいてください。

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