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近所のクリ-ニング店が潰れた衝撃の理由とは!

投稿日:2017年6月18日 更新日:

近所のクリーニング店が潰れた理由

最近、一度だけ利用した事がある近所のクリーニング店が潰れていました。

一度しか利用していなかったので、特に残念とも思いませんでしたけどね。

後、経営されていた人には悪いですけど、まぁ、潰れて当然だなと思いました。

と言うのも、一度利用した時の印象が最悪だったんです。

店員(経営者)がとにかく無愛想で、こちらが話しかけなければ、平気で背を向けている。

(かと言って、何かを忙しく用事をしている様子もない)

クリーニングしてもらう物を預けても、こちらが言うまで、控えさえ出さない。

言われて出した控えも、専用の伝票などではなく、家にあるようなメモ帳の切れ端に、こちらの名前と預けた物だけを書いた、簡易にもほどがある紙切れ。

向こうが控えているのも、同じメモに名前と電話番号を書いたもの程度。

これまで利用してきたクリーニング店では、考えられないほど、客も商売も舐めきったような態度の店でした。

(そして、料金が特別安いわけでもない)

そのときは、どうしても急ぎで、最も近所だったことで利用しましたが、もう2度とこんなクリーニング店に来るものかと、家族と憤慨した思い出だけがあります。

常時、そんな態度で商売を続けていたわけですから、逆に数年間もよく持ったなと、変な感心だけは覚えましたよ。

潰れたクリーニング店の背景

近所の人の話によると、どうも店のオーナーのババ…、ではなく、奥さんはちょっとした小金持ちであったらしく、地元にクリーニング店があまりない所に目を付けて、これなら一儲けできそうだと、商売を始めたようでした。

ただ、それまで、商売の知識もイロハも知らない、ズブのど素人なので、預かった物を洗えばいいだけだろという、勘違いと思いあがりをミックスしたような思考で営業を続けていたようです。

オープン当事こそ、少し車を走らせる距離でないとクリーニング店がないという状況が、この怠慢を極めたような仕事ぶりでも、何とか経営できていたものの、あまりのサービスの悪さに加えて、料金まで割高という、絵に描いたような、ダメッぷりに、すぐに客足が遠のく事になりました。

それでも、オープンから数年は、やっていけていたようですが、内情は火の車であった事は、いつ店の前を通っても、ガラガラであった事が、如実に物語っていました。

そして、数日前、誰からも惜しまれる事なく、ひっそりとクリーニング店の看板が下ろされました。

小金持ちは大人しく、家で通帳を眺めていればよい

結局、この小金持ちのオーナーは、それを元手に、一山当てようと目論みながらも、商売を頭から舐めきった態度と無知により、財産を築くどころから、店をたたむ始末。

厳しい事を言うようですが、大金持ちは、お金の価値を知り、こうしたお粗末な事はしないのですが、中途半端な小金持ちほど、欲をかいて、こうした失敗をしているように思えます。

景気、不景気関係なく、クリーニングはどの家からでも出るから、需要があるはずと、安易な判断で始めたのでしょうが、所詮は、これまで一度も働きに出た事もない主婦が、勉強する事もなく始めた商売など、真面目にクリーニング店を経営されている人から見れば、お遊び以下です。

こういう人が、うまい儲け話などにも、ホイホイと乗って、お金を騙し取られるんだろうなと思いました。

お金をもっている家に、たまたま運よく生まれただけで、お金を稼ぐ事はまったく別なんですよね。

そこを、自分は人よりお金に好かれているとでも勘違いするのか、結果、親やご先祖様が残してくれたお金を食い潰してしまうのです。

近所のクリーニング店の場合は、最低限の接客や対応も出来ていなかったので特に酷かった。

もし今、最近この商売が儲かりそうだなと、色気を出している小金持ちの人がいるなら、安易に商売を始めるのだけはやめた方がいいですよ。

取らぬ狸の皮算用な場合が大半ですから。

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