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未成年の女の子が好きな男性と付き合うときの注意とリスクを考える

投稿日:2017年6月11日 更新日:

未成年好きは病気?

いけない事だと頭では理解していても、性的欲求として未成年の少女を、その対象としてみてしまう。

欲情を押さえきれず、性交渉を持ってしまい、その後、淫行条例違反や、はては児童買春などで逮捕される人間もいます。

それでも、後を絶たないのは、もはや理性や、法的罰則でも止められない事を証明しているようにも思えます。

女癖や、酒癖も、基本的には一生直らない病気のようなものと言われてもいますが、未成年が好きというのも、性的趣向といよりは、性癖と同列に見るべきなのかもしれません。

そして、その抑止として、理性や法的罰則が役にな立たない事は前述でも触れましたが、これまでの類例を探しても、職業や社会的立場も、欲情を抑える面では、あまり効果はないようです。

最近でも、誰もが知る若手俳優が、10代の少女と知りながら飲酒し、その後、自身の泊まるホテルで、性的関係に何度も及んだ醜聞が報じれていました。

その事により、仕事関係者や所属事務所に多大な迷惑と損害を与えるなど、一時の快楽を得たいがために、一生を掛けても償いきれない行為で後悔した時には、償う手段も場所も失ってしまう事に、何故、最初に気がつかないのか。

ここが、病気であり、生来の性癖なのかもしれません。

勿論、どのような理由をつけても、言い訳にもならないのですが。

恋人が未成年好きだった事を知ったとき

さて、もし付き合っていた恋人が未成年好きであった事が分かったときですが、前述の類例を見ても、本人の意思、理性だけでは、抑えきれない事が多く、何とか抑えながら日々を送っていても、お酒などが入った途端に、たがが外れてしまい、性的衝動に身を任せてしまう事も多いです。

また、結婚して、子供を持てば、一家の大黒柱としての自覚も芽生え、それが、抑止力として働いてくれるのではと考えますが、ニュースなどでも、自分と同じぐらいの年齢の子供に性的行為をしたという、ショッキングな事件もあり、家庭を持っても安心は出来ないという事が分かります。

勿論、中には、そうした衝動を自分の中で上手く処理して生きている人もいるでしょう。しかし、そうした人の見極めは難しく、自分の恋人は絶対に大丈夫だと言う保証はありません。

性癖というものは、年齢を重ねるごとに鋭角化するとも言われ、やはり、交際している時点で、未成年に性的欲求を覚えるような人と分かったときには、別れる事が一番なのかもしれません。

自分の人生を懸けて、相手の性癖と向き合うという、強い覚悟を持っていない限りには、別れを選択した方がよいでしょう。

結婚し、子供がいた場合には、当事者だけでなく、あなたや子供まで世間からバッシングや、いわれなき非難を浴びる事もあるからです。

特殊な性癖をもっている人たちが全て、犯罪者予備軍かと言われれば、そうではなく、それを世間に迷惑を掛けない形で、上手く消化している人たちは幾らでもいます。

しかし、中には、一線を越えてしまう人がいる以上、未成年好きである事が分かったときには、そうした可能性も考える必要があるでしょう。

どうしても、愛情が深くなっていると、簡単には別れるという事はできませんが、相手との関係に不安を感じ始めているのなら、やはり決断すべきだと思います。

24時間、相手を見張っている事もできませんし、口では、やめると約束しても、性的衝動は、自分だけではコントロールが難しいものですから、保証などは一切ありません。

恋愛していると、その人だけを見てしまいがちですが、相手との関係を断ってみると、幾らでも、特別な性癖を持たず、よい男性は見つかるものです。

相手を思う気持ちは、とても尊いものですが、それ以上に、自分の人生を尊ぶべきだと思います。

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