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だってと言い訳ばかりしている人間の特徴と末路!口癖を直す方法と対処

投稿日:2017年6月7日 更新日:

だってしょうがないじゃない

何だか、渡る世間は鬼ばかり、幸楽の長男の口癖っぽい見出しになりましたが、この、
だってしょうがないじゃないか~』(想像してください)

が口癖になっている人は、要注意ですよ。

この口癖が出ているときは、あなたにとっては、然るべき理由があっての言葉であっても、相手からすれば、ただの言い訳に過ぎないことが多いのです。

そして、それは時と場合によって、他人に大きな迷惑や不利益を与えている事もあるのです。
例を挙げてみましょう。

あなたが、美容院を予約し、当日になって何かの事情で行けなくなり、後日改めて、美容院へいきました。

当然、美容院の人は、あなたがドタキャンしている事は知っていますが、お客さんなので、黙ってやり過ごすでしょう。

しかし、心の中では、急な用事は仕方ないとしても、1本電話を入れてくれれば良いのにと、不満を持つ事になるでしょう。

予約を取るという事は、あなたのために時間やスタッフを確保しておくと言う事なのです。

もし、早くにキャンセルを伝えていれば、その時間帯に新しく別のお客さんを受け入れる事もできたのです。

そんな時でも、忙しかったんだから仕方ないと、いつもの口癖に乗せて言い訳されるのでしょう。

でも、予約当日、どこかで時間を見つけて電話の1本を入れる事はできたはずです。

それをしないのは、忙しいという体裁を取り繕っただけで、ただ、人に対して気を配る事ができない無精者だからです。

こうした無精者タイプの人は、自分には一切の責任がなく、相手が難癖でも付けてきていると、自分勝手な解釈をする人がとても多くみられます。

その為、いくら注意しても、耳を貸さず、それが免罪符にでもなると思い込んでいるように、口癖の言葉を投げつけるのです。

だってしょうがないじゃない人間の末路

何をおいても、自分の言い分ばかりを他人へ押し付けていると、最終的には、相手からの信用を失います。

考えてもみて下さい。

もし、あなたの彼女が、デートの時間に随分と遅れてやってきて、それとなく聞いてみると、ただ寝坊しただけだと言う。

時間通りにこれない事で、何かあったのではと、心配もしますので、それなら連絡の1本でもくれたらよかったのにと思いませんか?

また、それを伝えたときに、

だって、しょうがないじゃない、こっちも慌てていたんだから

と、平然に返されたら、不快にも思えば、不信さえ抱きます。

プライベートな事なので、仕事ほど時間厳守ではなくとも、約束の時間に合わせるのはマナーです。

それでも、人間ですから、何かの事情や、体調などの理由で、遅れてしまうこともあります。

そんな時には、まず、連絡を入れ事情を話し、時間に遅れてしまったことを謝罪すべきなのです。

しかし、だってが口癖の人間は、まず、その事情説明もなければ、相手から聞かれる形でようやく事情を話し、最後には、謝罪からではなく、だってから始まる、言い訳なのですから、呆れるほかありません。

こうした、口癖の人は万事において、見られることが多いです。

なぜなら先述でも触れましたが、言い訳を言い訳とは思っていないからです。

このタイプの人たちは、それを正当な理由(主張)だと思い込んでいるから、手に負えません。

ただ、言い訳あり気の人間をずっと相手にしているほど、周囲もお人よしでもなければ、馬鹿でもありません。

だってを口癖にする人間とは、約束事は出来ないと判断され、少しずつ距離を置かれ、気がつけば、人間関係を解消されるでしょう。

言い訳を口癖にしている人は、それで責任逃れが出来るので、実に楽な生き方なのでしょうが、それは、相手に自分勝手な迷惑を押し付けている事と同じで、ストレスも与えています。

そんな相手の気持ちや迷惑も顧みない人間とは、関わりたくもないので、仲が良い友達や恋人も、いつかはあなたの前から去っていくでしょう。

言い訳が多い人間が気をつけること

まずは、周囲から、言い訳を注意されたら、自分で意識してみることです。

そして、だって・・・と、口を突きそうになったときに、グッと堪えて飲み込む事。

もし、言ってしまった場合には、迷惑を掛けた事を素直に認め、後からでも良いので、しっかりと謝罪の言葉を口にする事です。

そして、言葉だけでなく、行動においても、これまで、しょうがないで済ませてきた事を、注意し改善する事です。

先述に挙げた2つの例にしても、キャンセルになる事、遅れてしまう事でも、電話をいれ、理由を告げて謝罪の言葉を伝えておけば、相手の心情も随分と違うものです。

それを、ものぐさともとられる態度で、自分勝手な理由をこじつけて、

(まぁ、しょうがいないか)で、終わらせない事です。
人に負担、迷惑を掛けている事を自覚できていれば、しょうがないで済ませられる筈がないんです。
言葉の癖は、心の癖でもあります。
そして、心の癖を直すのは、日頃の心掛けが大切です。

そこをしっかりと改める事ができるだけで、人間関係も随分と円滑に進むものです。

もし、何か思い当たる部分が合った人は、自分が似たような言葉、態度をとっていないか、相手との会話の中でチェックしてください。

意外に、意識してみないと、自分では癖を見つけられないものです。

相手に指摘されたことがある方は、それを非難と受け止めず、広い心で受け止め、自分の成長を助けてくれたと感謝で対応できれば、素晴らしいですね。

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