お役に立てる情報を心掛け発信中

お役に立ち隊

お役に立つ情報 体験談

家で行う一人焼肉の魅力を余すことなく解説!ついでに意外なストレス解消方法も

投稿日:2017年6月6日 更新日:

一人で焼肉を食べたいときもある

自宅で焼肉をすると言えば、家族や友人を招いて、大勢でワイワイと楽しむ事を最初に想像するでしょう。

しかし、たまには、一人で静かに、誰かの喋る声に耳を傾けるのではなく、鉄板の上で焼かれる肉の音に耳を傾けてみたくなりませんか?

ジュージューと溶け出す肉の油が、鉄板に弾かれる音は、胃袋が小躍りを始めてしまう、祭りの音頭のようでもあります。

えっ、まったく共感を覚えませんか?

では、これはどうでしょう。

友人や家族と一緒に焼肉をしていると、一人は、焼肉奉行という仕切りたがりな人が出てきます。

奉行が仕切りだすと、自分のペースで食べる事ができなくなる事があります。

知り合いの奉行は、ホットプレートを、真っ白いキャンパスのように見立て、肉や野菜、魚介類などの材料を、自分だけが思い描く絵になぞらえるように、配列を決めていきます。

何となく自分の近くに肉を置こうものなら、容赦なく奉行から、注意と、まったく納得の出来ないお叱りを受ける事もあります。

奉行にとっては、それが美味しく、正しい焼肉の食べ方なのでしょうが、こちとら、そんなの関係なく、野菜や魚介類をそっちのけで、ひたすら肉を貪り食いたい時もあるのです。

ただ、奉行(友人)との間に波風を立てなくないと言うことで、グッと堪えている事もあります。

こうなると、その日は焼肉を食べる(楽しむ)事をあきらめ、友人たちとの語らいに集中したほうが、精神衛生上にも、友人関係上にもベストな選択となります。

如何でしたか、前者よりは、共感を覚えるお話ではありませんでしたか?

何も焼肉奉行そのものが悪いわけではないのですよ。

ただ、いくら為になる焼肉知識であっても、ルールや知識抜きに、胃の向くままに食したいときがあるじゃないですか。

特に焼肉は、男の本能を開放し、肉を食らう事が、狩猟本能まで刺激してくれ、明日から職場と言う戦場で頑張るぞという、男の性(社畜根性)を駆り立ててくれる儀式のようなものです。

そこに、頭でっかちな知識やルールだけを持ち込まれると、本能が醒めてしまう気がするんです。

特に、大人の男が集まって行う焼肉などは、日頃のストレス発散や、仲間同士の親交を深める意味も含んでいるので、ルールなどで縛る行為は、マナー違反ではなくとも、無粋と言えるのです。

一人で焼肉を食べる意味、意義とは

大勢で焼肉をするのが、ストレス発散や、親睦を深める意味合いとするなら、家で一人、焼肉をする行為とは、自分修復する意味合いが強いと言えます。

とても野生的な解釈ではありますが、他の生き物の肉を食らうという行為は、宗教的に見れば、無益な殺生でしかありませんが、人間には、貴重な栄養源という以上に、命の源を取り込む事で、過酷な社会と人生を耐え抜く明日への活力へ変換する作業と考えています。

特に、焼肉は、その呼び方通りに、肉を焼いて食べると言うシンプルな料理方法であり、人類が最も古い頃より、行ってきた食べ方でもあります。

原始的であるからこそ、理屈ではなく、根源に訴えかけるものがあると思うのです。

そしてシンプルな作業は、時間が経つにつれ、心身を無にする事を手伝ってくれます。

ただ、目の前にある肉を焼いていく、そして好みの焼き加減になれば、箸で取り上げ、口に放り込む。

それを、胃袋が満足感を覚えるまで延々と繰り返す。

よく、巷で様々なリラックス方法が紹介されていますが、どれも調べてみると、幾つもの手順を踏み、理に適った行動を取る事を強制させられる事が多いような気がします。

そこに、ストレスを覚える人も少なからずいるのです。

その点、一人焼肉はいい!

ただ、用意した肉と野菜などを、無心で好きに焼いていけば良いのです。

何かをしなければリラックスできないと言う方法に比べて、焼いて食べるだけで、心身のリラックス、メンテナンスを行える一人焼肉の素晴らしさたるや。

後、最後にちょっと暗いストレス解消方法を紹介させていただくと、憎たらしい相手の顔を思い浮かべながら、肉を鉄板に強く押し当てるように焼くと、

『スッ』としますよ。

無心ちゃうやんって言う的確なツッコミは、少し引っ込めてもらい、憎い相手がいなければ無心で焼けばよいだけの話なんですよ。

一人でやる焼肉だからこそ、できる自己修復やメンテナンス、そしてストレス解消。

一人分なら、それほど食材費が掛からないのもおススメできる所です。

-お役に立つ情報, 体験談

Copyright© お役に立ち隊 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.