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オッサンになっても少年ジャンプを読み続ける理由!部数を落とそうと時代遅れの友でいてほしい

投稿日:2017年5月28日 更新日:

週刊少年ジャンプ部数を割り続ける

週刊少年ジャンプが、200万部を割り、一部では、何やら今にも廃刊にでもなりそうなほど騒がれている。

何だかんだと言われながら、100万部という大台を維持しているのも、ジャンプだけであることを考えれば、よく健闘しているように思います。

近年、軒並みに、週刊少年誌が部数を落としている現状では、200万部を割ろうと、ひとり気を吐きながら、牽引している姿には、勇気をもらっても良いと思うのですが。

日本の経済全体がいまだ斜陽であるのだから、生活の優先基準でいえば、娯楽は最初に削られるのは当然でしょう。

そこにきて、縮小気味のパイを、漫画以外の娯楽ジャンルと奪い合うわけだから、まぁ、週刊誌は押されると思います。

ジャンプに限らず、お気に入りの作品は、コミックスを購入し、後でまとめ読みすれば良いわけで、基本、週刊誌は読み捨てで、不景気で限られたお小遣いで遣り繰りする上では、ちょっと勿体無いですよね。

それでも、コミックスまで待てない人は、これまで通りジャンプを購読する訳ですよね。

逆に、これまでが、ちょっと過熱気味だったのかなと思います。

年々、漫画熱は覚めているがジャンプだけはやめられない

私もジャンプ歴20年以上になり、現在も購読していますが、以前は、少年マガジンとゲーム雑誌1冊を毎週購読していましたが、数年前に2冊とも買うのをやめましたね。

理由は、単純明快で、お金が勿体無く感じたんですね。

購読歴もジャンプほど長くなかったというのも、辞める事に抵抗を感じなかったとのもあります。

一応、大人な私でも、その出費に負担を考えて、購読を中止するのですから、子供ならなお更だと思いますね。

また大人であれば、漫画を読む事自体から離れる事もあるでしょうしね。

私の弟も、私以上に漫画が好きで、1000冊近くの蔵書がありましたが、もう一切漫画は読まなくなり、数年前に全て処分していましたからね。

それに特別な理由などなく、年を重ねる中で、他に夢中になることを見つけたり、仕事に忙しくする日々も手伝うなど、自然と漫画離れしていった感じでした。

ただ同じ状況のような人でも、読む人はいるでしょうし、そこは個人の問題や考え方ですね。

かく言う私も、ジャンプの他に、ヤングジャンプと、月刊誌ですが、ジャンプSQを今のところ、購読しているので、漫画自体を読むことは辞めないんじゃないかなとと思います。

自分で書いていて気がついてのですが、どんだけジャンプ好きやねんと思いました。

全盛期と言うと、おかしな言い方ですが、前述のマガジンにゲーム雑誌も講読していた訳ですから、書籍代も馬鹿になりません。

それ以外に、小説や、調べもので必要な本なども不定期ではあるものの買うわけですから、そりゃあ、削らずにはいられませんよね。

ジャンプは生活のサイクルであり人生の一部

ぶっちゃけ、ここまで来るとジャンプ愛と言うより、習慣付けに近いものを自覚しています。

月曜日を迎えると、まずはジャンプを読むと言うサイクルが、20年以上も続いているわけですから、それを辞めてしまうと、何だか体調でも崩してしまうのではないかと言う、漠然とした不安に駆られると思います。

でも、昔に比べて、ご贔屓にしている作品があるかと言えば、確実にそれは少なくなっています。

別に、ジャンプの黄金期を持ち出して、今の作品はうんたらという訳ではなく、ゆっくりとですが、子供の頃に比べて、漫画熱が覚めて来ているのかもしれません。

あまり、そこに向き合っても、寂しさぐらいしか得られない気がして、深く考える気もないのですが、はっきりと形に表れているのは、コミックスを買う作品が、現状、1つだけというのが、それを物語っているような気がします。

そして、冒頭の話ではありませんが、その1作品も紙媒体ではなく、電子書籍で購読しています。

ここ3、4年前ぐらいから、時代の波に乗るという訳ではないのですが、電子書籍で漫画を読むと言うのは、どんな感覚なのだろうと、触ったのがキッカケでした。

最初は、指で弾くようにページをめくると言う感覚に戸惑いながらも、慣れてくると、単行本をめくるのと大差なく馴染むことができました。

ジャンプ歴20年以上のよい大人でも、電子書籍でコミックスを読むようになったのですから、今の若い世代の子は、なお更、紙媒体にメリットを感じないと思います。

何といっても、部屋の書棚を圧迫するという事がないのですから、これだけでも大きなメリットですよ。

週刊誌は基本サイズも大きければ、分厚いので、ゆっくり読める場所も限定されるので、そんな所も、今のスマホ世代とは相性が良くないのかもしれないですね。

コミックスは電子書籍で購読することが多くなってきましたが、ジャンプだけは雑誌で買い続けるでしょうね。

時代に即さなくなってきたボディに、やや重みを感じながらも、手に馴染んだ感触からは安心感が伝わり、ページをめくる事で、一週間の始まりを自分に知らせてくれる。

ジャンプは、私の人生にとって旧き友となっているので、やめ方が分からないというのが正直な所です。

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