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結婚できる女性は恋愛上手で恋愛脳な人間は結婚を遅らせる!田中みな実と横山裕の破局から学べ

投稿日:2017年5月24日 更新日:

極秘交際の田中みな実と横山裕が破局

フリーアナウンサーとして活動する田中みな実さんが、一部で交際していると噂されていた関ジャニの横山裕さんと破局を迎えたと報じられていました。

ただ、この二人の交際は、両事務所がマスコミ各社に箝口令を敷いたとされ、ワイドショーなどでも一切取り扱われず。

その為、破局の報道が流れても、いまいちピンとは来ませんよね。

でも、ジャニーズ事務所のタレントが相手と言う事であれば、その時点で、難しい恋愛という事は、田中さんも覚悟されていたのかもしれませんね。

事務所がどれだけ、縛りつけようと、恋愛する行為自体に罪もありませんし、完全にそれを止める事は出来ないでしょう。

まぁ、横山さんのファンからすれば、交際の事実云々より、その報道自体が不愉快であったでしょうし、今回の破局報道は、朗報と言えそうですね。

極秘交際の田中みな実と横山裕が破局

ただ、破局を報じた記事を目に通していると、田中さんには、以前より強い結婚願望があるとされています。

その事で、横山さんとズレが生じ、結果、破局を迎える事になったと。

恋愛だけを楽しむのであれば、ジャニーズでも、どこの事務所でもありですけど、結婚を前提にしての交際なら、最初から望みの無い相手と交際したことになりますよね。

ジャニーズ事務所の女性関係に対しての、過剰なまでの干渉と、反対姿勢は、隠すところも無いだけに、アナウンサーといえ、同じ芸能界に身を置く田中さんであれば、重々承知していたと思うのですが、好きになったものは仕方が無いという事でしょうか。

今回の破局とは、少し離れますが、TBSを退職しフリーになるも、これまで担当する番組すべてが、低視聴率で打ち切りの憂き目にあっています。

厳しい表現ですが、その体たらくに、かつてはアイドルアナとして人気を博した田中さんの評価もダダ下がりとなっている模様。

以前、ある番組に出演したときにも、フリーになって以降、自分の実力不足を痛感させられたと、洩らしておられましたね。

私は主にサンジャポでの活躍ぐらいしか記憶に無いのですが、あれは、田中さんの愛らしいキャラやビジュアルを上手く活かした、MCやスタッフさんの力による所が大きかったという印象です。

それを、全て、自分の実力だと勘違いした事が、時期尚早なフリーへの転向に繋がったとすると、いま、在局している女子アナの皆さんも気をつけたほうが良さそうですね。

本気で結婚がしたいのなら恋愛脳には気をつける

一度は、仕事に情熱を傾けようとフリーになるも、望むような結果は得られず、将来への不安から、より結婚願望が強くなる。

これは、田中さんに限らず、一般女性でも当てはまる話ですよね。

中には結婚を逃げ場所にしていると言われる人がいるかもしれませんが、今の日本では、どのタイミングで結婚しても、どちらが家庭に収まるかとなれば、圧倒的に女性となります。

もちろん、結婚しても働く女性も増えていますが、それが標準となっているのかと言われれば、まだまだと言うのが現状です。

特に、子供が出来たときには、育児でいったん職場を離れる事にもなり、やはり、その点では男性の方が、仕事に集中できる環境と言えます。

そんな事情もあり、理由はどうあれ、仕事をセーブして婚活するといのは、むしろ、自然な流れの一つだと思います。

ただ、結婚を強く望むとき、好意を自分に向けている相手でも、結婚願望が相手になければ、求めるゴールを目指せません。

そこで、はまりがちな事が、今は結婚願望がなくても、時間がたてば変わってくれると、勝手に仮の結婚願望を相手の中に作り出す行為。

はっきり言って、無駄になる可能性が高く、よしんば、相手の気持ちを変えることができるとしても、それに掛かる時間は、誰にも分かりません。

最悪は、ようやく結婚願望が芽生えた時、恋愛相手としては自分であっても、結婚相手としては、別の女性を求める場合があります。

よく芸能人でもあるパターンです。

それって、他の誰かの為に、無償でアシストを挙げただけです。

スポーツであれば、公式の記録にもなりますが、自分の人生においては、無駄な時間の浪費として残るだけですよね。

何も、結婚願望は女性だけが抱くものではありません。

男性でも、若くして結婚し、一日でも早く家庭を築きたいと考える人はいくらでもいます。

でも、恋愛脳を優先してばかりだと、恋愛は成就しても、結婚を逃す事は多そうです。

それは恋愛と結婚が必ずしもマッチしていないからです。

今回の田中さんにしても、交際当初から、事務所が世間に知られる事を嫌い、完全な拒絶を表しています。

ここだけでも、結婚まで持っていくまでの障害が山積みであるのに、肝心の横山さんも恋愛はよしとしても、結婚までは考えていなかったわけでしょう。

恋愛を重視するあまり、結婚へのハードルを考慮しないのは無謀なだけです。

これは一般的にもいえますが、結婚相手に求めるのは恋愛感情ではなく、安定や安心感を求める人のほうが、すんなりと結婚までいっています。

独身時代に恋愛を十分にし満足した人だからこそできる、結婚観とも言えますが、恋愛と結婚を直結する思考の人は、結局、婚期を遅らせる事が多いようです。

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