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ナルシストが周囲から嫌われる原因は自分勝手な自己愛だから!斎藤司は人の心に鈍感な自己愛者なのか

投稿日:2017年5月22日 更新日:

斎藤司、苦労を支えてくれた彼女を捨てた代償は大きかった?

ハゲネタと流行語にもノミネートされた『斎藤さんだぞ』で人気が爆発した、お笑い芸人トレンディエンジェルの斎藤司さん。

そんなのりに乗っている斉藤さんが、いま、逆風にさらされているようです。

その原因となったのが、売れない時代から支えてくれた彼女を捨て、それから間もなく若い女性と交際、同棲しているという報道で、これまで斉藤さんに抱いてたイメージが吹き飛んだようです。

これまでは、有名企業のサラリーマン経験もあるという異色の経歴や、若くしてお母様を亡くされた事もあり、暗い学生生活を送っていたなど、応援したくなる背景が、人気を支える一つの土台となっていました。

しかし、報道によると、人気者となってからは、夜な夜な、女遊びに精を出し、結婚を約束し、それをテレビで公言までした女性と別れた挙句、

早速、一回り近い年下の彼女をゲットし、同棲まで発覚。

まぁ、いくら独身の身であっても、苦労の時代を共にした婚約者同然の女性を捨て、若い女に乗り換えたと思われても仕方ありませんよね。

実際、私もこの報道を知ったときには、まったく無関係な事は承知で、随分と身勝手な事をするなと思いました。

人によっては、婚姻届に判を押すまでは、ギリギリセーフだと、言い張る人もいるでしょうが、法的にはそうでも、長い月日の中で育んできた人間関係や、社会的規範に則れば、決して褒められたものではありませんよね。

何より、斉藤さんは世間の支持や好感度も含めて、それが仕事の評価にも影響する業界に身を置いているだけに、その代償も大きいでしょうね。

女遊びも芸の肥やしは、芸能界でも通じない

今でも、古典芸能、とくに歌舞伎界などでは、女遊びも芸の肥やしが息づいているのかなと思う事はありますが、それでも、昔のように大っぴらに出来る雰囲気はありませんよね。

お笑い芸人さんでも、一昔前なら、浮気をネタにしても認められている空気でしたが、現在は、どちらかと言うと、世間から叩かれることを考慮し、仲間内が庇う意味で、イジリにしている感じですね。

そうした変化を見たら、やはり、独身であっても、テレビで結婚を何度もちらつかせておきながら、蓋を開ければ、別れた挙句、すぐに若い女と同棲という流れは、世間からのバッシングが起きても不思議ではありませんね。

でも、そんな流れの中でも、斉藤さんは根っからのナルシストという事で、

糟糠の妻ならぬ、糟糠の恋人に別れを切り出すときに、

『人の気は変わるんだよ。人間だもの』

と、これまでの感謝や、申し訳ないという気持ちなどは一切なく、まるで自分には一つの非もないと、言わんばかりの捨て台詞を残したそうです。

そんな事もあり、現在では、『トレエン斉藤』と打ち込むと、最初に上ってくるワードは、嫌いとなるようです。

実際、試したら、確かにそうでした。他には、二股や浮気などというワードもありました。

この事からも、芸の肥やしどころか、芸人生命の危機さえ囁かれています。

それでも、テレビでの対応などを見ると、本人は、それほど意に介していない様子に見え、そこにナルシストの側面を見た気もします。

強い自己愛は、周囲の心配も、身近な人の気持ちにも気付くことなく、ただ、愛する自分の心のままに生きる。

そんな自己中心的な行動が、人気者から、嫌われ者の道へコース変更を余儀なくされたとしても、きっと斉藤さんなら

『斎藤さんだぞ』と、

ドヤ顔で、突き進まれていくんでしょうね。

誰しも、自己愛な部分は持っていますが、自分だけしか愛せない人を、愛してくれる人は限りなく少ないと言う事が、今回の教訓といえそうです。

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