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聞きなれない麦粒腫はものもらいの事だった!ベッキーの告白に芸能人のプロ根性と覚悟の強さを学ぶ

投稿日:2017年5月22日 更新日:

ベッキー麦粒腫を告白し様々な反応

タレントのベッキーさんが、今月20日、インスタグラムで、麦粒腫を患ったことを報告。

当初、あまり聞きなれない病名に、大きな病気ではないかと、心配するファンもいたようです。

しかし、麦粒腫が、一般的にも知られる『ものもらい』である事が伝わると一変。

そこまでして人の関心や注目を集めたいのか。


目薬のコマーシャルを狙ってんじゃねぇ。

などなど、やはり、ゲス不倫の一件があったからか、まだ厳しい意見が多く見られました。

私も、最初に『麦粒腫(ばくりゅうしゅ)』の文字を見たときには、何か大変な病気なのかと思ったのですが、ものもらいの事だと分かって、初めて正式な病名を知りました。

ベッキーさんは、病名を正しく伝えただけなのですが、ものもらいほど浸透した名称の場合は、普段、目にも耳にもあまりしない病名のため、ドキッとしますね。

ただ、ここで流石ベッキーさんだなと感心するのは、わざわざ麦粒腫と表記する事ですよね。
記事を読んでみると、診察を受けて、

『なんともオーガニック感のある病名。なんなら、カラダに良さそうな病名』

と、ハイテンションに当時の心境を記している事から、やはりそれまでは、ベッキーさんも、一般的な、ものもらいと口にしていた事が推測できます。

しかし、SNSで報告するときに、よりインパクトを与えるよう、正しくも、あまり知られていない麦粒腫と表記したのでしょう。

やはり、賢い女性ですね。

普通に、ものもらいと記すより、目にしたファンの食い付きが、まったく違うでしょうから、皮肉ではなく、とても勉強になります。

ちなみにですが、私の地域では、ものもらいではなく、めばちこと呼んでいます。

麦粒腫になった時の対処と過ごし方とベッキーさんにみるプロ根性

基本は、病院などで処方される抗菌の点眼液や軟膏で治療します。

そして、治療中の間は負担をかけないためにも、メイクは基本厳禁。

見た目などが気になる場合は、伊達めがねなどで、過ごすと、精神的負担を減らせるようです。

実際、ベッキーさんも医師から、同じような説明を受け、めがねを着用し、更に、右目の腫れに左右対称となるよう、左目にピンクのアイシャドーと、アイプチで二重の幅を広げるなど、並々ならぬ努力をしたことを告白されていました。

これには、流石は芸能人、プロ根性ここに極まれりだなと感銘を受けました。

まぁ、一部の人からは、

安静の意味分かっているのか?


左目に通常以上の負担掛けてどうするんだ。

と、追い討ちのようなツッコミももらっていました。

ものもらいだけでなく、それを逆手にファンからツッコミまでもらう深謀遠慮。

ゲス不倫のときにも、明るい元気なキャラの中に、かなりの計算高さに驚嘆しましたが、今回の麦粒腫告白には、競争の激しい芸能界で生き抜くための知恵を垣間見た気もします。

非難も喝采も受けてナンボ。

そんな逞しささえ感じます。

こうして今回のように記事となった時点で、ベッキーさんの価値を再認識させられた事にもなりますからね。

アンチさえいなくなった時こそが、価値も輝きも失う瞬間なのかもしれません。

その最悪を避けるために、いま出来ること、時に足掻きに映る、みっともない姿もさらけ出す強さを感じました。

ものもらい一つで、何か色々とベッキーさんに学んだ気がします。

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