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両手をズボンのポケットに突っ込むのは、不安や隠し事がある心理的行動かも、カンヌでの木村拓哉の振る舞いから学べ!

投稿日:2017年5月21日 更新日:

どこまでも唯我独尊を地で行く木村拓哉に非難集中

いやぁ、流石は天下の木村拓哉さんですね。

カンヌ映画祭での立ち振る舞いだけで、世間から非難集中を浴びるのは、元人気者の宿命でしょうか。

すいません、ちょっと皮肉混じりなスタートになりました。

でも、私もテレビで中継の一部しか見ていないのですが、女性をエスコートする素振りも無く、ズンズンと一人突き進む姿には、目を疑う気持ちで釘付けになりました。

本当に、ジローラモさんの爪の垢を煎じて飲ませたくなりましたよ。

後、ネットでも指摘されていましたが、両手をズボンのポケットに突っ込んだままの姿は、芸能人関係なく、見っとも無いにも程があった。

40歳を超えた、中年男性が、世界も注目する中で、女性への気遣いは一切なし、不良中学生のような粋がった姿は、どれほど無様に映ったのでしょうね・・・

特に海外は、女性への敬意と、マナーに関しては厳しいので、木村拓哉さんは、なんと無作法な男なのかと思われたでしょう。

スマップ解散の件でも、裏切り者というレッテルを貼られて、今回は世界から、見っとも無い礼儀知らずな中年として記憶される。

ある意味で、ブレない生き方を実践されておられますね。

真似をしたいと思う人はいないでしょうが、反面教師としては大いに役立ちます。

余談ですが、共に出席した三池崇史監督も木村拓哉さん同様に、女性をエスコートすることなく、レッドカーペットを突き進んだことで、非難されています。

恥ずかしいことですが、長い歴史、男性陣がレッドカーペットを敷かれた階段へ先にのぼっていったのは、今回の木村さんと三池監督だけだとか。

ほんと、作品は大コケした挙句、恥だけは世界中に晒してくれるんですから、凄いコンビです。

両手をポケットに突っ込むのは、後ろめたさの証拠?

今回、エスコート以外で、ポケットに手を突っ込んだまま階段を上ったことで、世界中を席巻ではなく、赤面させた木村拓哉さん。

この行動、実は心理学的に照らし合わせると、不安を隠す意味や、隠し事をして後ろめたさを感じているときに見られることが多いのだとか。

直接、ご本人を存じ上げないので、これまでのメディアを通しての印象でしか語れませんが、やはり、いま、決して、世間の目が優しくないことはご本人も気づかれているのでしょう。

また、その原因が、解散騒動時にひとり事務所に擦り寄った行動や、生放送での謝罪会見でも、我関せずな態度が反感と不興を買ったことも、後から自覚したと思われます。

それで、反省し謙虚になれる人間もいるのですが、既に40歳、そして若い頃からチヤホヤされ、周りが整備したスター街道を歩いてきた人に、それを求めるのは難しいのでしょう。

結果、世間から向けられる厳しい視線に対抗するか如く、反抗的な態度、行動が、レッドカーペットを歩く際に発現したのかな。

発想とそこから転じる行動が、本当に不良中学生を思わせますが・・・

もしかしたら不良中年のトップを狙っているのかもしれませんよ。

スマートさに欠ける行いは日本人全体に言える事か

両手にポケットを突っ込んで、仕事をする社会人は、極一部の礼儀知らずと、任侠団体の方ぐらいしかいませんが、女性に対して紳士的な行動をとれる人間というのは、意外に日本全体でも少ないのかなという認識があります。

よく、海外からも、日本人は世界から見たら、礼儀正しい人が多く好感が持てると評価される反面、女性に対してのマナーは、後進的だと指摘されます。

確かに、イタリアやアメリカに比べて、日本人の男性は、女性に対しての行動がスマートにとれる印象はありませんね。

ジローラモさんまではとはいかなくとも、今回の木村さんや三池監督のように、女性を一人置いていくような、格好の悪い男だけにはなりたくないと思いました。

人の振り見て我が振り直せをよく言ったものです。

私も含めて、二人を非難するだけでなく、自分が人から見て恥ずかしいと思われる態度、マナーに反する行動は見直していきたいですね。

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