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田中直樹の離婚に見る、真面目な男と退屈な男は表裏一体!妻が夫への愛情と関心を失う原因とは

投稿日:2017年5月20日 更新日:

田中直樹の離婚の原因は、妻の不貞という噂もあるが・・・

テレビの外側から見ている限りは、夫婦円満にも見えていたココリコの田中直樹さんと、小日向しえさん夫妻。

年末の恒例ともなっている、ガキ使でも、夫婦で競演するのを見て、とても仲が良さそうに見えていただけに、離婚が報じられたときには驚きました。

でも、もっと驚いたのが、真相は定かではありませんが、人妻である小日向しえさんが、不倫をしたのではと言う噂。

離婚後も、原因については語られる事はありませんでしたが、理由なき離婚というのも世の中にはない訳です。

何より、まだ二人のお子さんも小さいわけで、子供からすれば、両親をまだまだ頼りたい年齢の中で、下した決断だったでしょう。

ともすれば、その離婚を後押しした理由ないし原因が、それだけ大きかったと推測してしまいます。

だからこそ、子供のために、そのはっきりとした理由を語らないと決めたのも分かります。

妻が夜な夜な遊び歩くには理由がある?

一部週刊誌の記事では、小日向しえさんが、家庭を持つ身でありながら、夜な夜な、独身時代の仲間と遊び歩く姿が目撃されていたという内容がありました。

まぁ、よく言われますが、主婦は無賃金で24時間働かされる労働職ともいわれるほど、過酷なものですから、それに掛かるストレスも大きなものだと思います。

子供が小さければ、自由に外出する時間もないので、発散できる場所もない訳ですから、ストレスがたまる一方ですよね。

そんな時はガス抜きも大切です。

自分のことをよく知る気の置けない友人たちと、遊びに出掛けたい気持ちも分かります。

ただ、それが頻繁ですと、夫婦関係にズレが生じる原因になり、ゆくゆくは家庭内不和にも繋がってしまいますよね。

実際、小日向しえさんが、頻繁に夜中に遊びまわっていたかは定かではありませんが、まだ田中さんと結婚する前には、青山、西麻布では、ちょっとした顔になるぐらい有名であったという話もあります。

真面目な夫は問題なしだが、退屈な男は問題あり

さて、ここまでは、理由がどうあれ、どこか妻の我侭にも思える行動とその顛末中心のお話でした。

一方、真面目にコツコツと仕事をして、家族のために生きる夫は、大いに同情が寄せられ、哀れささえ感じませんでしかたか?

私も、当初、このニュースを目にしたときは、一言で表せば、気の毒でした。

離婚報道を受けても、田中さんは人に恨まれる性格でもなく、コツコツと真面目に仕事をこなし、家庭を守ってきたなど、ニュースに上るのは、田中さんの誠実で真面目な人柄ばかりだったのも、余計に同情を寄せることになりました。

でも、

自分の周囲、特に女性とこの話題を話すと、意外な反応が返ってきました。

それは、

『真面目な男って問題はないけど、それだけだと女は退屈を感じて、それが人生の虚しさに変わる』

という一言でした。

男の私からすれば、その言葉を聞いた直後には、

『そんなアホな!なに抜かしてケツかっとんじゃ』

女性のあまりな我侭にも聞こえる言い分に、心の中で怒りを口にしていました。

でも、その言葉を反芻していくと、男の立場からも理解できなくもないなと思い当たりました。

友達でも、恋人でも、特に欠点がある訳でもないのに、暫くすると、退屈を覚える人って男女関係なくいるなってことありません?

また、その逆に、時間を忘れるほど、楽しい気持ちを覚えさせてくれる人もいませんか?

別にたいした事や、話をしているわけでもないのに、その人といるだけで楽しく、うれしい気持ちになれる。

夫婦は友人、知人だれよりも長い時間を過ごす人間関係で結ばれています。

もし、そのパートナーが、仕事も家庭人としても実直であっても、人として同じ空間にいて、心がピクリとも動かないほど、それこそ石木を目の前にしているのかと言うほど、退屈を覚える人だったら・・・

そう考えると、私はゾッとします。

衝突することもない代わりに、交流もない関係は、とても寂しく、虚しいと思えるかもしれません。

その虚しさを埋めるために、外に交流を求める行動は責められないものだと思うんです。

それでも、真面目に夫と父親をしてきた人からすれば、そんな事が理由になるかと激昂されると思います。

私も当初、そうでしたから。

でもね、

『そんな事』

が、男からすれば取り合うこともない小事でも、女性で妻からすれば、何より大事なことなのかもしれませんよ?

これは、世間一般の夫婦に言えることだと思います。

妻が、逆に夫が、当たり前の存在だと思い込んで、居てくれるのが当然だと勘違いして、そこに胡坐を掻いていると、夫婦関係の間にすきま風が吹くこともありえます。

じゃあ、何が必要なの?

特別、ユーモアを必要とすることでもなく、パートナーに関心があることを示すことではないでしょうか?

その一歩が、会話だと思います。

退屈を最も感じる瞬間は、沈黙が続くことが挙げられます。

話を向けることが、相手への関心を示す大切な一歩のアクションになります。

家族だから、言わなくても分かっているだろう

は、絶対に厳禁です。

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