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ママタレのボス千秋に嫌われた小倉優子!二人のやり取りから学ぶ一般ママグループでの立ち回り方とは

投稿日:2017年5月19日 更新日:

小倉優子対千秋、新旧ママタレ対決!その勝敗は?

19日、フジテレビ系朝の情報番組『ノンストップ!』に出演した小倉優子さんが、子供の送迎時には必ず化粧していくと発言。

これに対して、元祖ママタレとも言われる千秋さんは、

『私とは価値観が違う』とバッサリ切り捨てる格好となった。

その後も二人の意見は真っ向から対立を見せ、最後に再び千秋さんが、

『えらいし、真面目だけど、遊ぶときに話合わないかなと思っちゃう。服装も見るけどメークのバッチリ度も見る』

と、同じ母親としてのスタンスや価値観に大きな違いを感じたことを伝え、ママタレ対決を締め括ったようです。

千秋の意見はママではなく姑根性から来る意見とも

さて、朝から随分とバチバチとやり合った感のある、千秋さんと小倉優子さんですが、この様子を見ていた視聴者の反応を見てみると、番組内では軍配があがった千秋さんを必ずしも支持されているわけでもなさそうでした。

と言うのも、千秋さんの意見が、同じママさんから来る意見ではなく、若い嫁をいびる姑根性が見え隠れすると言う印象を受けた視聴者が多かったようです。

私も記事を見ただけなので、実際のやり取りを見ていないため、その時のテンションなどは分からないのですが、文面だけの印象で言えば、ちょっと意地の悪いコメントにも見えました。

送り迎えにばっちり化粧している友達はいないと断言した千秋さん。

失礼ですけど、芸能人の中でも、かなりの厚化粧ですよね・・・

まぁ、これは朝の忙しいときには化粧する、しないに関係ないかもしれませんが、例えば北斗晶さんが仰られたら、心から納得のできる言葉なんです。

それが、正しいかどうかは別としてね。

で、このやり取り、一般的なママさんに照らし合わせて考えれば、昔より今のママさんの方が、化粧ばっちりな方が多いのは間違いありません。

中には、どこから見ても独身女性じゃないのというフルメイクなママさんもいらっしゃいます。

そういう意味では、千秋さんの言うような、昔ながらのお母ちゃん像は、昭和のドラマぐらいでしか見なくなっています。

でも、別に育児をかまけて化粧していると言ってるわけではありませんよ。

育児を頑張りながら、女性としても綺麗でいたいという意識が高いだけだと思います。

実際、育児の大変さは、昔も今も変わりませんから。

小倉優子さんも、化粧する時間も含めて、早くに起床して準備すると弁明されていましたし、朝忙しいから、ノーメイクが当たり前という考えは、単に時間の管理や使い方が下手という厳しい見方もできます。

台頭する若いママタレ潰しという見方も

千秋さんの年齢を見ると、現在(2017年)で45歳。

一方、小倉優子さんは33歳。

ほぼ一回り違う年の差は、価値観やスタンスに違いが生じてもおかしくありませんが、それ以上に、ママタレとしては、決して若くない千秋さん。

多少と、自分の立場を脅かす、若くて綺麗なママタレの芽を摘んでおきたいという、敵愾心がなかったとは言えないのではないでしょうか?

実際、今回の幼稚園の送迎時についての話にしても、現在、同じ年の子供を持つママタレの意見なら、素直に聞けますが、千秋さんのお子さんは随分と大きいでしょうし、その立場にない人が、育児論を語っても、いま頑張っている人にどこまで響くのか・・・

また、一般人より見られる事が前提のお仕事をしており、SNSの発達で、無断で写真を取られるこのご時勢、最低限の身嗜みをするのが、そんなに非難されることなのでしょうかね?

もし、本当に小倉優子さんを心配してのアドバイスであれば、

『遊ぶときに話合わないかなと思っちゃう』は余計ですよね。

これって、ママさんグループのリーダーが、仲間からハブにする時に使う常套句ですからね。

暗に、芸能界でのママタレグループを仕切る千秋さんが、小倉優子さんはグループに入れてあげないよと、他のママタレさんに送ったメッセージにも受け取れます。

夫の浮気から離婚、ママさんタレントのボスにも睨まれる。

なんだか、小倉優子さんには同情してしまいますよね。

小倉優子と千秋の件で学ぶ事はあるのか?

集約すれば、ママさんグループのボスに嫌われない為にはどうすればよいのかと言う事になります。

ただ、今回の件のように、理由もなく、ただ気に入らないというだけの攻撃もありますので、絶対に防ぐ事はできないでしょうね。

特に、キャラクターもあるのでしょうが、小倉優子さんは、結婚前は、こりん星などの不思議ちゃん設定で、いまでも天然でおっとりした雰囲気が売りです。

それは同性から見たら、男受けを狙ったキャラにも取られ、標的になりやすい部分は否めません。

それでも、一般のママさんが学ぶ事があるとすれば、ボスより前に出ない事でしょう。

それは、千秋さんが指摘した服装しかり、発言に関しても言えます。

今回の件で言えば、やんわりとですが、小倉優子さんは、その都度、反論しています。

これは、ボスからすれば、最初は注意やアドバイスだったつもりが、ムキになる事で、敵意を抱くことになります。

こうした場合は、心の中ではどう思っていても、相手の言葉に反論せず、アドバイスとして受け入れ、素直に従う姿勢を見せたほうが、ボスからも、思っていたより素直だと思われ、睨まれることを回避できます。

グループ=組織と考えれば、ボスからすれば、毎回、意見の相違が見られる部下より、素直に従ってくれる部下に愛着を持つ傾向にあります。

まして、若いママさんというだけで、嫉妬を抑えきれないのに、みんなの前で反論されれば面子にも関わります。

そうすれば、威厳を示すためにも、見せしめに近い形で、粛清されます。

ボスは、ボスで必死なのです。

新米ママなんかに舐められてたまるかという意気込みでいる中、真正面から喧嘩を売る必要もありません。

上辺だけでも従順を装えば済むこともあります。

プライドや尊厳を持ち出すほどのレベルの話ではないのです。

ただ、うまくやり過ごす事ができれば、あなたの勝ちです。

腹の立つ相手には、心の中で舌を出しておけばよいのです。

真っ正直=正しく事が運ぶとは行かないのが、世の常です。自分を守る術として、巧みに相手の心理を読む事も大切です。

そう意味で、小倉優子さんは、相手の見極め、論争になったときの引き際を誤ったからこそ、完全にボスを敵に回すことになったと言えます。

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