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父の日のプレゼントに迷ったときはうなぎ一番!その理由と込められた気持ちに全米も泣いた?

投稿日:2017年5月19日 更新日:

母の日に比べて、父の日は地味で、蔑ろにされがち?

ずいぶんと乱暴なサブタイトルですいません。

でも、表現はともかく、父の日のプレゼントって割りと難題と感じた事ありませんか?

母の日であれば、すでにカーネーションを贈るという定番がありますので、そこに自分が贈りたいものを添える形にすれば、悩む事もありませんよね。

私の場合は、花は枯れるしなと、勝手な判断で、その時々、ネットで調べ人気のある化粧品などを贈っています。

『いや、女性は花を贈られて嫌な気持ちになる人はいないから』

という言葉も良く聞きますし、一度、どうせならと、枯れない花、ブリザードフラワーを贈ったのですが、イマイチな反応で、部屋に飾られる事もなく、どこかへ行きました。

まぁ、これは極端な話になりますが、それでも、定番のプレゼントがあるだけ、母の日は苦悩する事がありません。

でも、父の日は、いまだそうした定番アイテムがなく、調べても、晩酌セットやネクタイなど、いや、これはこれで良いのですが、お酒を飲まない父親だった時に困ります。

ネクタイも、スーツを必要としない仕事をしているお父さんには不要ですし・・・

ちなみに上記の二つとも、私のケースに当てはまります。

一番は、父親本人に聞けば、すぐに解決するのですが、これがなかなか難しい。

それと、雑談含めて話しやすい、会話が弾む母親に比べて、父親はそこまで会話する機会や、流れが発生しにくい面があります。

娘なら違うのかもしれませんが、息子、それも成人を迎えて、

『パパ、父の日は何が欲しい?』

なんて、自然に話が振れる息子がいれば、ぜひ、やり方をご教授願いたいほどです。

もちろん、世の中には、そうした苦悩とは無関係に、毎年、父の日にプレゼントを贈っている方もいるでしょう。

でも、それは、稀なんですよ。自分の周囲と言う、とても狭いデータの結論ですが・・・

働く父親には、四の五の言わずにうなぎを贈る

これまた、乱暴なサブタイですいません。

でも、父の日プレゼントで調べると、うなぎが上位にランクインされていました。

いつも働く父親は、当然ながらストレスなどにも晒され、心身とも疲れている。

そこにご馳走であると同時に、滋養強壮の代表格であるうなぎのおでましというのが理屈のようです。

まぁ、某大手メーカーが、毎年、母の日にチョコレートをごり押ししてくるのと、ちょっと似ていますが、同じ男からすれば、チョコよりはうなぎが嬉しいですね。

普通に美味しい食べ物と言う認識であり、やはり、スタミナがつくという錯覚やらプラシーボもありますしね。

ただ、うちの父親、うなぎを食べると死ぬ体質らしいなど、最近、人気となっている若手漫師才コンビのような特殊なケースや、うなぎが苦手と言う方には無理ですよね。

後、うちの父親、そもそも働いてないから、疲れていないという場合、健康に何の問題もない前提であれば、うなぎを贈り、発奮させるという手段としてありかもしれません。

まぁ、元気が精力だけに行き、就職はしなかったが、弟か妹はできたと言う、別のおめでたい方向に行く場合もありますが、それはそれでよしとしましょう。

少し、脱線しましたが、うなぎが食べられないという父親を除けば、下手なものを贈るより喜ばれそうな気はしますね。

お酒を飲む場合なら、晩酌のあてにもなりますし、気分もいつもより上々となりそうです。

父の日に贈るなら、ちょっと奮発したうなぎを贈りたい

さて、父の日のプレゼントをうなぎと決めたとしましょう。

次に悩むのは、どのうなぎを贈ろうかと言う事。

ちょっと、いやらしいお話になりますが、うなぎって、基本的に高級食材じゃないですか?

スーパーで、国産、それもやせ細ったうなぎでも、2000円近くする現状。

どれぐらいのうなぎを贈れば、喜んでもらえるのかというのは、語りにくい関心事ではありませんか?

まぁ、予算に糸目はつけないというイケている人は、ここで、

『アバヨッ!』をして頂いて構わないのですが、ある程度の予算と、正直に父親が心から喜ぶうなぎが判断つかない人は、もう少しお付き合いください。

取りあえず、うなぎが食卓に上って、怒る人は少ないと思います。私も犬であれば、尻尾を内輪のように振り続けますしね。

ただ、父の日というスペシャルな日であるなら、国産は最低ラインでしょうね。

うな重を見て、その後、台所の流しで、中国産のシールが貼られた残骸を見つけたときは、

『ふっ』と自嘲めいた笑いをこぼすかもしれません。

せっかく、父の日を祝って、うなぎを贈ったのに、傷つけてしまうのはこちらも心外ですよね。
であれば、やはり、国産のうなぎは必須条件

そして、近所のスーパーで、

『大安売り』されている、どじょうの親分に見える痩せたうなぎではなく、百貨店などで取り扱っている、国産高級うなぎがその条件に見合うと言えます。

ただ、値段は張ります。

そのお値段に、思わず、

『スーパーで売っているうなぎなら、家族4人、余裕で食べられるわっ!!』

と、心の中で全力のツッコミを入れているかもしれません。

しかし、そこは、

『親孝行したいときには親はなし』という諺もあるように、一度くらいは、高級うなぎを父親に贈っても、バチは当たらないでしょう。

と、ここまで、グダグダと、うなぎで語ってきましたが、もし父の日のプレゼントで迷っているのであれば、冗談ではなく、無理のない予算で、うなぎを贈るのも良いかもしれませんよ。

そのとき、言葉でも、文字にしたメッセージでも、いつも家族のためにありがとうという、感謝を添えれば、きっと喜んでくれるでしょう。

 

 

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