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ガリクソン容疑者に学ぶ、お酒を侮ると人生を滅ぼす毒になる事と、自己コントロールの必要性

投稿日:2017年5月13日 更新日:

ガリクソン容疑者、酒気帯び運転で逮捕の結末は

大阪市内の路上で飲酒運転をしたとして、酒気帯び運転で逮捕された、お笑い芸人のガリガリガリクソン容疑者。

ガリクソン容疑者とえいば、ちょっと前までは、関西ローカル芸人というイメージでしたが、最近では、東京のテレビにも出演されることもあり、全国区になりつつあるという、いま上り坂だった印象です。

それが、こんな事になって、とてもショックなのですが、一方、飲酒運転がどれだけ危険な行為かと警鐘が鳴らされている中で起こした訳ですから、自業自得ではあります。

それにしても、本人の供述では、お酒を飲んだことは覚えているが、車を運転したことは覚えていないとの事で、これが本当であれば、相当な量のお酒を飲まれてた事が伝わってきます。

車の状態も、前輪、後輪がパンクして、右前のバンパーにも擦り傷があるなど、今後の捜査で、それらの原因も究明されるでしょうし、余罪という可能性もありそうですね。

また、今回の件で、所属事務所である吉本興業は、司法の判断を見守りながら厳正な処分も考えていると、最悪、解雇も検討しているとか。

飲酒する前提での会食に車は厳禁

今回、ガリクソン容疑者が逮捕される直前まで一緒に飲んでいたとされる、女性タレントの門楼まりりんさんと塾経営者の男性。

午前5時半から6時ごろまで3人で食事、飲酒していたことが警察の調べで判明しています。

その後、店の店員と同席していた2人に、駐車場に止めている車で寝てから帰りますと告げていたようですが、結果は運転を行い、逮捕。

酒の席に一人で車を運転して来ていたという事実も驚きですが、酔いが覚めるまで、つまりお酒を抜いてからという意味で、車で休憩を取るという感覚。

これって、一見、飲酒運転を意識して、防衛手段のように写りますが、極めて危険な判断と誤り。

何故なら、お酒に酔った状態で冷静な判断がつく人など皆無で、実際にガリクソン容疑者は、車の中で休むと伝えながら、運転し、エンジンを掛けたままの状態で眠りにおち、発見されています。

この短い情報の中だけでも、お酒を飲んだ人間が如何に、判断力を失い、想像もつかない行動をとってしまうかが伝わってきます。

ここから学ぶべきことは、お酒の席と分かった時点で、タクシーなどを利用するという事です。

たまに、車でなければ、自転車でという方もいますが、酔った状態でフラフラになりながら、車道を走る自転車は、車同様に危険で、第三者に多大な迷惑を掛けています。

お酒を嗜む事は決して悪いことではありませんが、それが原因で事故や事件を起こしかねない可能性があるという事を、念頭に入れておく必要があります。

今回のガリクソン容疑者についても、吉本興業が解雇まで考えていると報道されているように、第三者に被害を及ぼさなくとも、自分自身がその大きな代償を払う事は、一般社会でも同じです。

お酒は人生を滅ぼす毒だとは言いませんが、飲む側が原則を守らない限り、もっとも危険な飲み物であるとはいえます。

酒飲みの中には、酔いをコントロールできるよう豪語する人もいますが、酔いではなく、お酒を飲む自分をコントロールできるようすべきでしょうね。

お酒を飲んで失敗した人は数知れずですが、お酒を飲んで成功した人はいませんからね。

お酒を日頃より飲まれる方は、ガリクソン容疑者のようにならない為にも、お酒の怖さと、飲酒運転厳禁を忘れないようにして下さい。

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