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過去の恋人と比べる発言をする人の心理と付き合い方

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恋人がたびたび過去の恋人を引き合いに出してくる

恋人が、何気ないときもあれば、大事な話し合いをしているときに過去に付き合っていた相手を引き合いに出してくる。

たとえ他愛もない場面だっとしても、過去の交際相手と比較されることなど愉快な話ではありません。ただ、そうした事を口にする相手の気持ちが分からない時に、それを追及して雰囲気を悪くしたくないと我慢していることはありませんか?

今回は、たびたび過去の恋人を引き合いに出す人間の心理を考察していきたいと思います。

あなたへの不満を伝えようとしている

まず考えらえるのが、相手があなたに不満を抱いているパターンです。

直接言うことに躊躇いを覚える一方で、不満を抱え続ける事にも限度が来てしまった。そこでその不満を直接に伝えるのではなく、以前に付き合っていた恋人の話を持ち出すことであなたをわざと刺激して、気になっている不満点を改善してほしいと考えている。

やや回りくどく、悪くとれば陰湿な印象さえ持ってしまいます。しかし、そうした手段を選ぶ背景を探ってみると、いざ話し合いを行うと常に主導権をあなたに奪われて、自分の主張が通らないことを経験してきたということも考えられます。

もし、思い当たるところがあれば、そうした話し合いになった時に相手の話を最後まで聞いてみる事が大切です。

じっくりと話を聞くことは根気を必要とします。間違っても途中で話の腰を折るようなことはしてはいけません。相手が取り合ってもらえないと思うと、向き合って話すこと自体を諦めてしまいます。

過去の恋人の話を持ち出すのは、正当なやり取りを放棄したと同時に、あなたに対する不満をぶつける手段と化しています。そうしたコミュニケーションはお互いに不健全です。そうした事が考えられる場合には、やはりじっくり話し合いながら相手の主張に耳を傾けることが一番の解決策となるでしょう。

心の中に未練を抱えている場合に取るべき行動とは

次に考えられるのが、あなたと付き合いながら過去に付き合っていた相手に未練が残っているパターンです。

あなたと過ごす中で、未練を残している相手への思いから、つい話に持ち出してしまう。それが無意識なのか意識しているのかはともかく、大事なのはいまの関係に満足していないことです。

あなたと過去の恋人を天秤にかけながら揺れ続けている状態は、とうぜん好ましいものではありません。

何より、そのことを確認しても本人が認めない場合もある上に、それをしてしまう事がやぶへびとなってしまうリスクもあります。相手にとってどれぐらいの未練なのかを正確に測れない以上は、下手に刺激してしまうことは予期せぬ事態を招いてしまう可能性もあります。

あなたにとって未練をもたれていることは不愉快極まりないことですが、相手の心の中に棲む恋人と喧嘩をしても無意味です。

もし、そのことを相手に追求すればするほど、あなたへの心が離れていくでしょう。それよりも相手にとって過去の恋人ではなく目の前にいる自分が幸せの対象であることを認識させる方が賢明です。

いま相手の傍にいるというアドバンテージを活かしながら、日々、相手を思いやる行動を心掛けておくことで、自然と未練も姿形を消していくでしょう。

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