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誤解されがちな寡黙な男が気をつける事と対処法

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寡黙な男のイメージ

寡黙な男のイメージといえば、無駄な口をたたくことはなく、それでいて、いざという時には、しっかりと発言できるというのが定着しています。

普段は、余計なことは喋らずに、大事な場面では頼りになる。

女性が男性に求める理想像の一つに挙げられることも多い寡黙な男。

しかし、その寡黙さが最近の男性には少なくなっているようです。

いまはおしゃべり上手な男がモテる?

寡黙な男がモテたのは一昔前で、いまは、逆におしゃべり上手な男性が女性の心を掴んでいるという風潮があります。

いかに相手への気持ちを伝えるかという手段を探したときに、言葉をもって伝えるという手段はとても優れています。

しかも、そこに女性を喜ばすような会話術から伝えることができれば、相手への好意を含めた言葉に何倍もの効果が発揮されるのです。

相手の気持ちを無視したようなおしゃべりマシーンは、ただうるさい男とか、自己中心的な性格だと判断される危険性もありますが、相手の心情を察しながら、言葉を伝えていくことは、男女関係なく相手を喜ばすことができます。

そうした意味では、いつも黙っている男性よりも、言葉や表現が豊かな男性の方が、女性に理解してもらいやすく、好感度が高いというのも頷けます。

沈黙は金にも限度がある時も

度を越えたおしゃべり男も、相手を辟易とさせますが、あまりに自分の心情一つも語ることがない男も、周りからは、いつも何を考えているのかわからないと思われてしまいます。

下手をすれば、不気味な男、怖い雰囲気があるなどと、周囲にネガティブな印象だけを残してしまうことにもなりかねません。

誤解されない寡黙な男を目指そう!

寡黙さは決して悪いことではありません。

それは言葉一つに慎重性と責任を持っているからこそでもあります。

そして、その寡黙さから出る一言一言は、おしゃべりな人間に比べて、言葉に、重みと品格を持たせます。

そのため寡黙な男性が話し始めると、周囲も普段よりも、聞き逃さないという姿勢をもってくれます。

しかし、この寡黙さも、一つ間違えれば大きな誤解を生みかねない面があります。

大事な局面や、伝えなければいけない相手に対して、言葉にせずともこれまでの人間関係から察してくれればよいという考えで、言葉にして出さない。

これは、寡黙とは違い、相手に一方的に理解してもらおうとする行為であり、コミュニケーションにおいての怠慢です。

たとえ相手とこれまでにしっかりとした人間関係や信頼を築いていても、最後の確認作業として、言葉が必要とされることはたくさんあります。

言葉を弄しすぎても相手から信頼されませんが、大切な場面や人と接するときには、言葉を惜しんでいけません。

普段、寡黙な男性だからこそ、そうした時に発する言葉の力と重みは人一倍強いのです。

それこそが、寡黙な男の最大の魅力であり強味です。

どんな時でも押し黙っている人は寡黙なのではなく、ただの口下手か、相手へ理解だけを求める駄々っ子と同じです。

寡黙さを大切にしたいと思えばこそ、ここ一番の場面では、だれよりも言葉を発すること大事にすべきです。

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