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笑顔が好きと言われ段々と辛くなってきた人へ

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恋人から一番好きなところは笑顔と言われた

恋人から笑った顔が一番好きと言われた。

しかし、とても嬉しいと思った反面、恋人の前では常に笑っていないといけないと考えると、少し不安にも思えてきた。

ずっと笑顔ではいられない

当然、生きていれば、辛いことや悲しいことに見舞われることもあります。また普段は仲睦まじい恋人との時間においても、時に不満を抱いたり、喧嘩をすることもあります。

そんな時にも、好きになってくれた理由が笑顔であるという言葉が頭によぎり、恋人の前では様々な感情を押し隠し、特に嬉しいことがあるわけでもないにの笑顔を取り繕ってしまう。

最初は、褒められて嬉しかった笑顔が、どんどんプレッシャーに感じてしまい、笑顔でいることが愛される条件のように思えて辛くなってきた。

無理に笑顔を作ることは小さな不幸を作ること

いくら笑顔が好きと言われたからといって、自分の気持ちをごまかしたり、取り繕う真似をしても、いつかそれが無理となり自分を苦しめる結果となります。

恋人に限らず、どのような人間関係でも、我儘いっぱいな振る舞いをしていれば嫌われます。しかし、本音や感情を常に押し殺すようなことを続ければ、気付ない内に自分を不幸に追いやることにもなりかねません。

恋人から言われた笑顔が一番好きという、ある種の言霊に縛られているのなら、そこから解放されなければいけません。

笑った顔が素敵という意味であり、それ以外がダメという意味ではありません。

笑顔が良いと言ってもらえるのは、あなたの人柄や普段の姿に魅力が備わっているからです。意地の悪い人間や、何事も捻くれて捉えるような人間の笑顔は、どこか歪で気味の悪い印象を与えます。

笑顔には、それだけその人の正直な一面や外側からは伝わらない部分を映し出します。

笑った表情に魅力があるのではなく、あなたに魅力があるから一つの表情でも魅力的に映るのです。

だからこそ、自分のその時の気持ちや思いを偽り、笑顔を作ることは、あなた自身を苦しめる毒にしかなりません。

笑顔は二人の関係から作られるもの

普段から相手を思いやり、お互いにとって大切な関係であることを築いていれば、時に悲しんだり、怒ったりする姿さえ愛おしくも映るものです。

笑顔でなくてはいけないと考えるのではなく、お互いがいつでも笑顔でいられるように、思いやりと誠実さを心掛けることが、二人にとって心から笑顔で過ごせる日々を作れるのではないでしょうか?

笑顔を大事に考えるのなら、一人で頑張るのではなく、二人で頑張ることが大事だと思います。

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