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矢部浩之が手足口病を発症、子供から感染した可能性も!初期症状と感染を防ぐ予防策を説明

投稿日:2017年5月14日 更新日:

矢部浩之も罹った手足口病

ナインティナインの矢部浩之さんが、ABCテレビのスポーツバラエティ番組『ナインティナインの発足!熱血アピール部もっと好きと言って!』の収録オープニングで、手足口病を発症している事を告白。

現在、スマホを打つことも出来ないと、日常生活に支障をきたしていると嘆かれたそうです。

手足口病、病名は聞いたことはあるものの、どのような症状なのかは、詳しく知りません、
そこで調べてみることにしました。

手足口病は主に子供が発症する病気だが感染症なので注意が必要

そもそも手足口病は、主に子供が発症する病気で、成人が発症する可能性は、1%にも満たない、かなり低い数字だと言うこと。

矢部浩之さんは、45歳。かなり低い確率で発症したという事になります。

しかし、ここで注意しておきたいのは、手足口病は感染する病気だと言うことです。

成人が発症する可能性は極めて低い病気ですが、家族に子供がいて、その子供が手足口病を発症した場合、大人を含む家族に感染するケースが多く報告されています。

接触感染もあるので、家族が手足口病を発症しているときには、小まめな手洗い消毒とマスクの着用が求められます。

手足口病は子どもの三大夏風邪のひとつ

手足口病は、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)に並び、子供がかかる三大夏風邪(ウイルス)として知られています。

それぞれが6月から8月にかけて、流行しピークを迎えるとされ、子供がいるご家庭では、注意深く観察し、症状を見極める必要性があります。

今回の手足口病についての特徴で言えば、潜伏期間は3~6日程で、主な症状は、口の中・手のひら・足の裏や甲に水疱性の発疹、発熱など、酷い時には、爪がはがれることも報告されています。

口内炎を患っているときには、その痛みから食事だけでなく、水分をを摂る事も大変となり、脱水症状なども引き起こす可能性があります。

また、稀にですが髄膜炎の合併も報告されているようです。

手足口病に罹ったときの対処法と日常生活の送り方

まずは当然ですが、手足口病の症状が疑われる時点で病院に掛かることが大切です。

そこで、処方される鎮痛剤や、粘膜保護剤の軟膏などで、症状の具合を見る事となります。

と言うのも、手足口病には、効果的な特効薬などが存在せず、医師の指示に従い、家で安静することが、唯一の治療法だからです。

口内に痛みを伴う事から食事についても、辛い物などの刺激物は避けて、お豆腐や、ヨーグルト、冷やしたおじやなど、のど越しよく、あまり咀嚼の必要がない柔らかいメニューが最適です。

完治までにかかる期間は、発症から約一週間程度と言われています。

その間は、幼稚園や学校への登校は、感染の恐れがあることから控える必要があります。

自己判断がつかない場合には、医師に指示を仰いでください。

手足口病は完治してもウイルスは生きている

無事に手足口病の症状が治まり、まずは一安心となりますが、ここで知っておきたいのは、回復してからも2~4週間の間は、便の中にウイルスが潜んでいるので、オムツの取替え時などの場合には、細心の注意と予防が必要です。

呼吸器(口)からのウイルス感染も、完治後から2週間ほどまでは可能性があるので、マスクを着用しておくと、安心です。

手足口病は、目に見えやすい症状でもあるので、子供が不調を訴えているときに、しっかりと確認する事で、発見を早くし、感染を防ぐことが出来ます。

そして、独断は厳禁で、ちょっとでも疑いがあれば、必ず病院に掛かることが大事です。

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