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溶けない氷で注目のアイスボールが大活躍、特に氷の消費量が多い夏では必需品

投稿日:2017年5月12日 更新日:

夏による氷の消費量はハンパではない

どこのご家庭でも、冷凍庫を開ければ、入っているはずの氷。

当然ですが、その使用目的は、冷やすことですよね。

もっとも多い使い道では、ジュースやお酒など、ドリンク類を冷やすことではないでしょうか。

特に、夏ともなれば、飲み物だけでなく、体を冷やす目的で、氷をガンガンに入れたお茶などを飲むことが多くなりますよね。

私も、ここ近年の、夏の異常な暑さには参ってしまうことが多く、水分補給もかねて飲み物を口にすることが多くなりました。

そして、その時には、普通に冷蔵庫で冷やしているだけのお茶では、生温く感じてしまうこともあり、氷を幾つも入れ、キンキンに冷やした状態で飲むことが多くなっています。

でも、そうすると、普段は底をつくことがない、氷が切れてしまう事態などもあります。

実際、多くの家庭で、毎日、数回にわたり、製氷するも追いつかないほど、氷の消費量が上がっているようです。それほどいまの日本の夏は暑くなっているんですね。

氷は便利な反面、飲み物本来の風味はダウンさせてしまう?

氷を使うといえば、暑さ凌ぎだけでなく、割ってお酒を飲む方や、子供のおやつと一緒に飲むジュースなどにも入れるのは定番です。

その為、氷は夏だけでなく、オールシーズン使うわけですが、先ほどの消費量問題とは別に、氷を使う上で、ちょっと残念だと挙げられる点も気になります。

それは、氷が溶け出すことで、お酒やジュース本来の風味が損なわれてしまうという事。

氷が溶け、水になることで、最初に飲んでいたときと比べ、味が薄くなった、ちょっと不味くなったと、お感じになられたことはありませんか?

私はあります。

果汁100%のジュースを飲んでいる時などは、最後、入れていた氷の大半が溶けた事で、折角の果物本来による風味が失われてしまい、勿体無い事をしたと反省するぐらいです。

そうした事もあり、ジュースを入れるグラスを冷凍庫で冷やすなどの対処をしていますが、やはり、冷やすという点においては、氷に勝るものはないんですよね。

そんな事情もあり、これまでは、どこに満足度を置くかという、いわゆる妥協が求められていました。

しかし、もう、そうした妥協をする必要もなくなりました。

それこそが、今回、ご紹介したいアイスボールなのです。

アイスボールは氷のように冷やし、溶けないので何度も使える

アイスボールは、氷のよう飲み物などの対象を冷やし、更に溶けることがないので、何度も繰り返して使うことが出来るのです。

使い方も、氷同様で、事前に冷凍庫で冷やしておくだけでOK。

後は、使うときに、氷と同じで、飲み物が入ったグラスに入れるだけ。

特に扱いで難しい事はありません。

ただ、気をつけること言えば、氷のように食べることが出来ないので、自分以外で使う場合には、それを伝える必要があることだけです。

アイスボールを使うメリットは?

氷に慣れ親しんできた人からすれば、アイスボールを使うにあたり、メリットはあるのかと考えられる人もいるでしょう。

そこで、アイスボールが氷より勝っており、尚且つ、使用することで得られるメリットをまとめてみました。

  • 溶けて水になる事がないので、冷たい状態のまま、飲み物の味は変わらない
  • 氷と違って、毎回、製氷することがないので、その手間を減らすことが出来る
  • 繰り返し使うことが出来るので、氷を買うことがなくなり経済的
  • おしゃれなアイテムとして、ホームパーティーなどで盛り上がる
  • どの家庭でも使われる事から、プレゼントしても最適

などが挙げられます。

これまで、毎日、氷を作るのが大変と思っている人や、氷が溶けることで、飲み物を十分に味わえないなどの不満を持っている方は、アイスボールを一度、ご検討されては如何でしょうか?

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