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日本でも大人気の台湾式カキ氷、自宅で簡単に作ることが出来る方法を調べました

投稿日:2017年5月13日 更新日:

大行列を作る台湾生まれのカキ氷

台湾で誕生した新食感のカキ氷が、空前絶後の大ブームを起こし、その専門店であるアイスモンスターが、ここ数年前より、日本にも上陸し、行列のできるカキ氷として大注目されているとの事。

残念ながら、私の住む地域では、まだアイスモンスターの『ア』の字も届いていないので、食べることが出来ていないのですが、

正直、カキ氷で、そこまでの大ヒットを生む事実じたいに驚きを隠せないです。

だって、日本でも昔からカキ氷はあって、いちごや練乳など、それぞれ大好きなシロップを掛けて食べていたじゃないですか。

カキ氷自体、もはや日本の夏の風物詩といってもよい程、馴染み深いデザートだと思うんです。

わざわざ、海を渡ってきたという触れ込みで、知ってみると、なんだ、カキ氷かというのが、最初にこのニュースを知ったときの素直な感想でした。

日本のカキ氷とは食感がまったく違う

でも、ここまでのヒット商品である以上、日本のカキ氷と、何が違うのか気になって調べてみました。

まず、当然ですが、日本であれ、台湾であれ、原材料となるのは同じ氷です。

では、同じ材料である氷を使って、何が違うのか?

それを調べてみると、どうやら、カキ氷の食感に大きな違いがあることがわかりました。

私たちが物心ついたときより、親しんでいる日本のカキ氷は、シャキシャキとした食感が特徴ですが、台湾式のカキ氷は、まるで絹を思わせるようなふわっふわっな食感が最大の特徴となっているようです。

なんだ、食感が違うだけか、それだけで行列まで出来るの?

って、思いませんでした?

実は私も同じことを思いました。

でも、日ごろ、食事をする中で、食べ物の食感って、とても大事というか、それによる印象が、その食べ物自体の評価に繋がることがあるなと思い当たったんです。

例えば、お肉料理ひとつとっても、歯ごたえがあるお肉が好きな人もいれば、口の中でとろける様なお肉が好きな人もいますよね?

ちなみに私は断然、後者なんですが、肉は好きだが、何を食べても同じように感じるという人は、そういないのではと思うんです。

それは、水でも同じことが言えて、硬水、軟水と、好みが分かれるように、それじゃあ、カキ氷でも、同じように、食感の違いによって、十分な個性とインパクトを与えることがあるのかなと思いました。

何より、カキ氷なんて、世界中、一緒じゃないのと私のような固定観念を持っている人なら、なお更、それに触れたときの驚きと感動が大きいのかもしれませんね。

台湾式のカキ氷には、氷にも一工夫

そして、台湾式のカキ氷には、もうひとつ、日本のカキ氷とは決定的に違う特徴がありました。

それは、氷に、特別な素材や、練乳を混ぜ合わせて作っているということです。

多くの日本にあるカキ氷は、削り終えた氷に、いちごシロップや練乳などを掛けて食べますよね。

でも、台湾式では、氷を作る段階で、そうしたものを混ぜ合わせて作るのです。

その結果、基本、透明色である日本のカキ氷と違い、台湾式は、使用した原材料の色味が足され、とてもカラフルなカキ氷になるのです。

料理やスイーツでも、味と同じぐらい大事な、見た目、演出を、台湾式カキ氷は見事に作り上げたという点も高く評価されています。

でも、日本でもいちご色をしたかき氷があるよという意見もありますが、その殆どが、着色料でそうしていることが多いんです。

それに対して、台湾式カキ氷では、原材料となる果物をそのまま使った、フレーバーアイスブロックが使用されています。

言葉は悪いですが、それに比べると、前者である日本のカキ氷は、なんちゃって風になり、風味、完成度から、天と地の差となってしまうのも当然。

まぁ、その分、お値段にも差がありますので、一概に劣化版のような表現は正しくないとは思いますが、新食感に加えて、素材へのこだわり、調べてみると、多くの人の関心を掴んだのも頷ける内容となりました。

実は、自宅でも台湾式カキ氷は食べられる?

と、ここまで、長くダラダラと、台湾式カキ氷は、何ぞやと語ってきました(お付き合い頂いた方、ありがとうございました)

ただ、ようやく私自身、台湾式カキ氷の魅力や素晴らしさが実感できたところで、まだ、アイスモンスター(台湾式カキ氷)が、日本全国で食べられないという、悲しい現状も突きつけられるんですね・・・

そこで、台湾式カキ氷を食べられる方法はないかと、また調べてみると、

ありました!

正確には、アイスモンスターのカキ氷ではなく、台湾式のカキ氷を作れる専用機が、ネットなどを中心に販売されていました。

実際に、それらを購入された方々のレビューなどもチェックもしてみたのですが、アイスモンスターのカキ氷を食べたことがある人などからも、高い評価を受けているので、

買ってから、

『全然、思っていたのと違う!!』

と、購入したことを、涙しながら後悔することは、少なそうですね。

まぁ、流石に本家であるアイスモンスター級は、素材の問題もあるので難しいでしょうが、それでも、新食感と言われる、ふわっふわっカキ氷を楽しめるだけでも、買う価値はあると思います。

それに、考え方によっては、クオリティこそ譲っても、アイデアしだいで、自分だけの台湾式カキ氷を作れる楽しみ方もありますよね。

自分や、家族、友人に、オリジナルの台湾式カキ氷を振舞っても、喜ばれそうですね。

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