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愛情において見返りを求めることを考える前に確認すべきことがある

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見返りを求めている訳ではないが…

恋人など大事なパートナーと付き合っている時に、自分の中で相手のためにとした行動や好意に対しての反応が気になることってありますよね。

ただ相手が喜んでくれる表情が見たいだけだったのに、自分が想像していたより、リアクションが薄かったり、無反応だったりすると、何か悲しい気持ちになります。

別に何か見返りを求めていたわけでもなかった筈なのに、それでもやはり、相手に見返りを求めていたのかなと、最終的には自分が思い悩む事に…

相手への愛情に対して何かを求めるのは欲なのか?

では、そもそもの話で、相手を思っての行動や好意に対して、見返りを求める気持ちは身勝手な思いで、悪いことのなのかという事。

特に恋人関係の場合は、双方の愛情でつながっている関係です。

相手を喜ばそうとした気持ちを行動として表現したときに、当然一番に見たいものは、それに対しての感謝や喜びであるはず。

それが、まったく真逆と言っていいような反応などが返ってきたら、やはり大なり小なりショックを受けますし、何か間違ったことをしたのかと考えてしまいます。

人の心を完全に読める人などいなく、常に相手の求めることや喜ぶことを知るすべなどありません。

それでも、自分なりに相手を思う気持ちからとった行動は、間違いなく愛情表現です。

そしてその愛情を喜んでほしいという気持ちを求めることは、打算的な要素を含んだ見返りとは別だと考えるべきだと思います。

ただ、完全に相手の気持ちを知ることができない以上、自分が思っていたような結果に恵まれないこともあるという心構えが必要なのかもしれません。

無情の相手に無償の愛は通じない

ただ、いつも相手のためにと考え行動しているにも関わらず、常にそっけない反応や、感謝の言葉も口にしないような相手の場合には考えないといけません。

愛する相手に尽くしながら、何も見返りを求めない事を無償の愛と言いますが、どれだけ愛情をもって尽くしても、それに対し虚しい気持ちにしかさせない相手には問題があります。

無償の愛は、相手に愛されているという自信やを確信を持たしてもらえるこそ行えるものです。

しかし、何をしても虚しさや悲しい気持ちにしかさせられないのは、相手が自分に対して愛情ではなく、無情である可能性があります。

自分の中には相手への愛情があっても、相手が既に自分に対しての愛情が失せ、人として掛ける情もないのであれば、それはもう終わった関係だといえます。

いつも相手へ愛情や好意を向けても、見返りを求めているわけではないのにと悩まされているのなら、一度、冷静に相手を見て、自分への愛情があるのかを確かめてみるとよいでしょう。

無償の愛にこだわる前に、無情の愛となっていないかを確認してください。

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