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恋人なのに手を繋ぐのが苦手だという人の理由と対応

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恋人なら手を繋ぐのは当たり前?

恋人同士ともなれば、手を繋ぐというスキンシップはごく当たり前のように行われているというイメージです。

最初は緊張しながらも手を握り合う事で、親密さや愛情を確かめ合うことができるなどの理由から、多くのカップルが経験しているはずです。

しかし、中には手を繋ぐことを苦手としている人もいます。そして、そうした人は恋人にそのことを伝えたいと思いながらも、それがもとで嫌われるのではないかと悩んでいるのです。

それでは、一体どうすればよいのか、そしてなぜ手を繋ぐことを苦手としているのかなども併せて考えていきたいと思います。

手を繋ぐことが苦手な人の理由とは?

なかには手に汗をかきやすく、それが恋人に不快感を与えてしまうのではという悩みから、手を繋ぐことを避けたいと考えている人もいます。

案外、相手はそうした事は気にしないという人も多かったりするのですが、当人にとっては、それを打ち明けることも恥ずかしいと思っているので、理由をあいまいにしながら、手を繋ぐのが苦手だと伝えることになります。

あと、これは女性限定となりますが、男性側の力加減が思った以上に強く痛いと感じることがある場合もあります。そのことを伝えると恥をかかせてしまうのではないかとか、不機嫌になられてもという、苦い経験があったりすると、手を繋ぐ行為に抵抗を感じても仕方ないかもしれません。

最後は、単純に手を繋ぐという行為じたいに照れを感じるも人もいます。これに関しても個人が何に羞恥心を覚えるかは人それぞれなので悪気などはありません。そして全てにおいて言えることですが、手を繋がない理由について深く追及しないことです。

自分たちだけの形を大切にすべき

好きな人と手を繋ぎたいというのは自然な気持ちで、決して邪なものではありません。

しかし、前述でも触れたように、さまざまな事情でそれを苦手としている人もいます。手を繋ぐことを嫌うからといって、自分を拒絶しているというようなネガティブな受け止め方をするのは早計だということを理解してほしいと思います。

手を繋ぐ以外でも、愛情を確かめ合うことが出来ることは数多くあります。その中の一つが拒まれたからと言って相手を責めるようなことをすれば、自身の心の狭さをみせるだけでなく、心も離れていく可能性があります。

同じ気にするのであれば、相手がそのことで気兼ねしないように接してあげることです。その方が手を繋ぐ事より何倍も愛情を感じることが出来て、より良い関係も築いていけるでしょう。

他の恋人同士がそうしているからといって、必ずしもそれと同じことをする必要はなく、お互いが気持ちよく付き合える形を作っていく方が大切なのではないでしょうか。

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