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川栄李奈による夫の元カノへ間違った対応から学ぶ処世術!

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祝福モードを一転させた連続ツイート

結婚、妊娠と完全にお目出たムードとなっていたはずが、週刊誌の記事で伝えられた夫の二股疑惑がまず水を差した。

しかし、この時点ではその真相はともかく、妻である川栄李奈さんに同情の声はあっても批判の声はなかった。

それも当然、あくまで自分の知らぬところで行われていた裏切り行為だからである。

さらに週刊誌の報道のタイミングは結婚発表直後でもあり、川栄さんにとって辛い出来事だというのは世間でも容易に想像がつく。

だが、その後、自身のSNSで、暗に週刊誌の取材に応じ、二股をかけていたと告白した女性を非難したのは、明らかに川栄さんの落ち度といえる。

さらに続けて、今度は夫となった廣瀬智紀さんの仕事に関して馬鹿にするような発言をしてしまう。

これで、これまで川栄さんに同情的だった世間の風向きは一気に変わってしまった。

いま現在では、時系列で言えば元カノから廣瀬さんを奪ったことになるのは川栄さんという見方からの批判まで生んでいる。

また同じ女性なら二股をかけられた相手の気持ちを理解すれば、そこに影響力の高い芸能人が鞭打つような発言をすることは、川栄さんの人格を疑うという声もある。

更に、廣瀬さんの仕事や立場を馬鹿にする発言は、それを応援しているファンの心も踏みにじる行為とも受け取られ、ファンの応援でのし上がってきた川栄さん自身のこれまでも否定する発言とされ、多くの批判の的となってしまった。

川栄がとるべき行動はたった一つだった

率直に言えば、静観していればよかった。今回の報道において非難されているのは夫の廣瀬さんであり、川栄さんは関係ない。

知らないところで二股に巻き込まれた新妻という立場であれば、同情を買っても反感を買うことなどないのである。

しかし、夫の恥部を晒した記事により自分の幸せムードを邪魔されたという感情に駆り立てられ、直接的表現を避けながらも、誰もがわかるような形での批判をSNSで発信してしまった。

結果、川栄さんは、わざわざ火中の栗を拾い、被害者という立場を失い、自分のことしか考えていない自己中女という印象を与えてしまった。

SNS全盛時代だからこそ一般人でもあり得るケース

これが一般人であった場合なら、週刊誌などで報じられることもなく、世間からバッシングを受けることもない。

ただ昨今ではSNSの普及により、一般人でも時にニュースとして取り上げられることもある。

もし、川栄さんのような有名人という立場でなくとも、結婚後に元カノから二股である事実を伝えられたとき、それを不特定多数の目につくSNSに載せることは、今回と似たような結末を生むことを教訓としなければいけない。

あくまでそれは夫婦間で話し合い決着を試みればよいだけの話で、まったく関係のない世間に知らせる必要などない。

わざわざ自分の不幸な出来事を喧伝して得られるものなど、何の役にも立たない同情と、面白半分の関心だけである。

そのあとに残るのは、自分たちの新しいスタートにいらぬ汚点を残したという虚しい事実だけである。

辛い気持ちを解消したければ、近しい信頼できる人たちに相談や話を聞いてもらえばよいのである。

最後に、再び川栄さんの問題に戻って厳しい言葉で締め括れば、一時の感情的行動で恥の上塗りをしただけである。

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