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妊活中に浮気をする夫の心理を解明!浮気を知ったときに妻の取るべき行動と考えてほしいこと

投稿日:2017年6月10日 更新日:

妊活中に浮気をする男は最低だが

妊活中に浮気をする男というのは許しがたいものがあると言うのは、間違いありません。

夫婦共に、力を合わせて子宝に恵まれようと、苦しい思いもしている中で、何故、そうした裏切り行為が出来るのかと、妻は思うでしょう。

そして、一体、どうすれば、そんな気持ちになれるのかと考えてしまいませんか?

今回は、妊活中という夫婦が最も協力し合わなければいけないタイミングで、浮気をする男の心理に迫ってみたいと思います。

既に愛情が冷めている

夫婦、家族という枠内で生活していく事にはなんら問題はなくとも、女性としてはもう見ていない。

子供が欲しいという妻の願望を表向きには叶えてあげたいと言葉にはするものの、本音の所は、どうでも良いと思っている。

そして、自分の性的欲求を心から満たしてくれる相手を求め、浮気をするのです。

この場合には、浮気が発覚したときには謝罪するものの、ほとぼりが冷め始めれば、また浮気をする事が多く、いずれ妊活どころではなくなるでしょう。

夫にすれば、妻への愛情が冷めているので、最悪、離婚になっても構わないという、自分の中に覚悟もあるので、浮気を改めさす事は難しいと考えられます。

無類の女好き

このケースの場合は、たまたま、タイミングが妊活中であったと言うだけで、根っからの女好きの性分に従って生きているだけです。

妊活であろうが妊娠中であろうが、その時に気になる女がいれば、平気で浮気をします。

当然、子供が出産しても、浮気癖が改まる事は考えにくく、妻が育児に励む姿を尻目にしても、浮気を繰り返すことでしょう。

ただ、この手の男は、結婚してから急に、浮気を行うようになった訳ではなく、交際している時にも浮気を繰り返していた事が多く、それを知って結婚した場合には、厳しい言い方ですが、妻の自業自得とも言えます。

愛情が高まっている時に、自分だけは特別、結婚すれば変わるはずと、自分に都合の良い材料を揃える女性がいますが、それは、あなたがその男性と結婚したいあまり、自分を納得させるプラシーボ(偽薬効果)に過ぎません。

信じられない事ですが、DNAレベルに刻み込まれているかのような、浮気癖を持った男は存在します。

そうした男は、浮気が発覚した時には、素直に謝罪しますが、また、やります。

そこまで性欲があるなら自分だけに向けてくれればと思うかもしれませんが、浮気男は、多くの女性に気を持つから、浮気をするのです。

詰まるところ、一人の女性(妻)だけでは、満足できないのです。

本当に子供が欲しいという思いは分かりますが、例え、子供を得ても、夫の浮気が直る事もないという事実を踏まえて妊活を続けるかを考えたほうがよいでしょう。

相手に不信を抱いたままの妊活は、想像以上にストレスと孤独感に襲われますので。

妊活が苦しい反動からも

妻への愛情が冷めているわけでもなく、決して浮気性な訳でもない。

それでも、浮気をしてしまうケースには、その妊活自体に、苦しみを覚えている場合があります。

妻からすれば、妊活で最も苦しい思いをするのは夫よりも、はるかに妻であると、主張したい人は多いでしょう。

しかし、ここでの問題は、苦しみの比重がどちらにあると言う事ではありません。

妊活の期間が長くなれば、長くなるほど、必ず果たさなければならないという責務が圧し掛かることで、いつしか、二人で望み、選んだ選択肢だと分かっていても、それが苦痛に変わることがあります。

そして、それは妻との性行為が、仕事であり義務と心の中で変化した時に、ただ快楽を得られるセックスに走りたくなるのです。

妊活によって抑止されていたものが、爆発した形での浮気は、妊活が続く間、止まる事はないでしょう。

快楽のセックスに溺れれば溺れるほど、妻との妊活への嫌悪感がはっきりと強くなり、いつしか、それは、妻への愛情も憎しみへと変貌し、別れを考えるようになる事もあります。

妊活中に夫の浮気が発覚したときの対処

浮気のパターンにもよりますが、愛情が冷めてきている夫や、浮気性の夫の場合には、妊活を行う以前に問題があると考えられ、夫婦関係の見直し自体が必要でしょう。

ただ、もう子供が出来たら、夫の愛情などは必要としないと割り切れるのであれば、やや歪んだ形であるものの、妊活を継続するのも選択肢にはなります。

ただし、どちらの場合も、子供が出来たら、きっと変わってくれるという、希望的観測は捨てることです。

子供が出来て、夫が変わったと言う話は確かにありますが、それは、本当に極一部の話で、圧倒的に、何も変わらなかったと言う話の方が多いのです。

さて、最後は、最初は二人で望んだ妊活がキッカケで浮気に走るという、なんともやり切れないケースです。

この場合には、苦渋を伴う決断ではありますが、一度、妊活を中止される事も考えられたほうがよいでしょう。

そして、一度、お互いの気持ちをさらけ出す形で、話し合う場を持つ事をおススメ致します。

長く妊活を行っていると、最初は前向きになれていたはずが、苛立ちや焦りを生み、それでも子供を諦めたくないという気持ちが、どんどん苦しみを生み、心を蝕む事もあります。

それでも、途中で止めてしまう事は、とても勇気が入る事で、様々な不安が襲ってくるでしょう。

しかし、それが夫の浮気に走る原因となってしまったのなら、やはり、一度、妊活を中止し、もう一度、最初の頃のように、お互いが前向きな気持ちを作れるよう努力すべきです。

ここで、一番やってはいけない行動は、子供が欲しいあまり、浮気を見過ごし、妊活を続ける事です。

もはや、子供に執着するあまり、それ以外がまったく見えていない状態と言えます。

このような歪な夫婦関係の間に生まれてくる子供が、一番、不幸を掴まされることさえ、想像できないのであれば、最初から親になる資格がないとお考えください。

また、夫婦関係の信頼関係が崩れかかっている状態で、妊活を強行すれば、別れた方が楽だという、決断に至る事もあります。

浮気をされた事でショックを受け、冷静さを保つのも難しい状況ではありますが、それでも、ただ子供が欲しいのか、夫との子供だから欲しいのかを、考えてください。

そして、話し合う場では、感情を抑える必要はありませんが、夫との子供だから欲しいという気持ちを一番に伝える事を忘れないでください。

浮気を責め立てる場にしてしまっては、自分が悪いことをしたと自覚している夫も、開き直る事や、自分の苦しみを理解しないパートナーに嫌気をさす事も考えられます。

夫に浮気を止めてもらい、もう一度、二人で妊活を行える気持ちを持つためには、本音で語り合う事も大事ですが、相手への気持ちを考えてあげてください。

そうすれば、夫も自分の犯した事を心から悔やみ、改心し、もう一度、あなたと一緒に頑張ろうという気持ちになる筈です。

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