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好きな人の全てを知りたいと思うのは悪いことなのか?

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誰だって好きになった人の事は知りたい

好きになった人のことは、どんな些細なことでも知りたいと思うのは多くの人が共感するところだと思います。

知ることで、その人の内面や魅力を垣間見ることもできますし、より愛情が深まるキッカケにもなることもあります。

しかし、こうした知りたいという欲求が一つ間違えることで、これまでの良好な関係を破綻させる可能性もあるのです。今回は誰もが当たり前のように抱く、好きな人のことならすべてを知りたいと思う心理と、それが引き起こすリスクを考えていきたいと思います。

知りたいという思いの奥にあるものは

好きな人のことを知りたいと思う気持ちや感情の奥にあるものを覗いてみると、1番は相手のパートナーとして一番の理解者でありたいという思い。次は好きな人のことを一番に知っているのは自分でありたいという自負を得たいからだと考えます。

ただ、どちらも決してやましい気持ちではなく、それだけ相手のことを好きという気持ちからくるものです。

こうした思いを抱くこと自体は決して悪いわけではありませんが、その知りたいという欲求がある一線を越えたときにトラブルを招くことがあるのです。

根掘り葉掘りは嫌がられる

いかに好きな人のことを知りたいからといって、その人にとって触れてほしくない部分や、恥部に対してズケズケと入り込むことは逆に嫌われてしまう行為となります。

好きという感情がたとえ善意に属していても、それを振りかざしてなんでも知りたい、教えてほしいという態度で臨めば、相手からはデリカシーのない人と誤解される可能性があります。

人には、それがたとえ第三者からみれば大したことではなくても、気にしていることや、話したくないことがあります。それを好きだからというだけで踏み込むことは、その人の心に傷をつけることにもなりかねません。

時には、知ることで理解を示すのではなく、察することで理解を示すこともあるのです。

知りたいだけで終わるのではなく

知りたい気持ちは非難されるものではありません。ただ、人のナイーブな部分に対しては慎重さが求められることがあるという事を理解しなければいけません。

無理な形や、質問攻めをするのではなく、付き合っていく中で会話を積み重ねながら、相手との信頼関係を築いていけば、きっと相手の方から様々な話や姿を見せてくれるはずです。

好きになればどうしても感情や気持ちが昂ってしまいがちですが、急ぎ過ぎてしまうと逆にうまくいかないことが多く、相手を疲れさせてしまうこともあります。

それよりも焦らず、じっくりと向き合いながらお互いの自己紹介をするように会話を積み重ねていけば、きっと今よりも親しくなれますし、お互いのことを分かっていけるはずです。

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