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喧嘩すると黙り込む彼氏との付き合い方とその時に何を考えているのかを紹介

投稿日:2017年10月30日 更新日:

喧嘩になるとすぐに無言になる彼氏

口論となり、その途中で彼氏が、黙り込んでしまい、その後は何を言っても、うんともすんとも返事がなくなってしまう。

あなたとしては、問題だけでなく、感情まで棚上げされたような気持ちになり、何だかスッキリしないまま終わってしまいますよね。

それが、一度だけでなく、喧嘩の度であった場合には、いったい彼氏が自分に対してどんな気持ちを抱いているのかが分からない分、不安になる事もありますよね。

ちょっとした事で、感情的になり、話し合いさえ出来ない男性も困りますが、すぐに黙り込み、取り合うことが出来ないというのも同じぐらい困ってしまいます。

喧嘩の途中に黙り込んでいるとき、男は何を考えているの?

さて、彼女と喧嘩し、その途中で黙り込んでしまう時に男性は何を考えているのか?

ここからは幾つかのパターンを紹介しましょう。

 

口論する事に疲れ黙る

結構多いのがこのパターンです。基本的に女性に比べて、男性はとことん話し合う事を苦手とする人が多いのです。

特に、彼女との口論は、面倒事ぐらいにしか認識しておらず、無駄な事にエネルギーを使いたくないと思い、自分が口を閉ざす事で、さっさと終わって欲しいと願っています。

話し合う事で、何かしらの結論を出したい女性からすれば、とても投げやりな態度に映る事でしょうが、男性側にしてみれば、白黒をつけない事で、穏便に収め様と考えています。

謝罪したくないから黙っている

喧嘩の原因が自分にあると自覚しているが、彼女に謝る事はしたくないと思い、黙ってその場をやり過ごそうとするパターン。

こちらの場合は、プライドが高い男性や、やや精神的に幼い部分を持った男性が多く、自分に非があることを認めながらも、相手に謝罪する事で自尊心を傷つけられたくないと言う、女性側からすれば、自分勝手な防衛手段と言えます。

自分の中で結論を出している

彼女と口論をしている中で、既に頭の中で結論を出し黙っているパターン。

女性からすれば、じゃあその結論でも言葉にして欲しいと思うでしょう。

しかし、男性はどうせそれに対しても反論めいた事を言ってくるに違いないと決め込み、自分の中で、その結論が正解だと肯定しているのです。

その為、女性側が意見を求めても、男性は、自分の結論を否定されたくないため、黙る事で、自己完結しているのです。

一度黙ってしまった彼氏と話し合う術はあるのか?

男性の中にも、結論が出るまでじっくり話し合う事ができるタイプはいます。

それに比べ、沈黙を守るタイプから再び言葉や本音を引き出すのは至難の業と言えるでしょう。

まず、前述で幾つかのパターンを紹介しましたが、その中で共通点を挙げれば、話し合いや喧嘩で、彼女に言い負かされたという事実を受け入れられないという部分があります。

女性からすれば、話し合う中でお互いの理解を深め、悪い所があれば、改善していこうという、意味ある事を前提にしているだけに、自分の立場だけを考える男性がとても幼稚に見えることでしょう。

しかし、そうした、ちっぽけに見えるプライドや意地を必死に守ろうとする部分をもつ男性は多く、非を認めたり、負けるぐらいなら、相手にどう思われてもよいので、黙っていようという意思が強いのです。

そうした性格の男性と、納得できるまでの話し合いを持つのは難しいと言えます。

たとえ別れ話をちらつかせようと、黙り通す男はいます。

出来る事があるとすれば、そういう人間なのだと割り切る事でしょう。

案外、喧嘩をした次の日には、何事もなかったように振舞うのも、こうしたタイプの男性に多いです。

ただ、話し合う事で信頼関係を築いていきたいと考えているのなら、それが出来る男性はいくらでもいるので、無理をして付き合うことはお勧めしません。

ひと一人を変える事は一生をかけても難しいものです。

それに比べれば、付き合う男を変えるほうが、幾らも簡単な事です。

黙る男でも、余計な事までペラペしゃべる男よりはマシかと、妥協点を見つけられる女性だけが付き合えばよいのです。

大事な事は、目の前にいる男だけが、あなたに合う男ではないという事です。

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