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同じことを繰り返す人の特徴と付き合い方

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反省するという行為に意味がないと思っている

何度も同じことを繰り返すひとの中には、反省しても意味がないと思っているひとがいます。

そうした人たちからすれば、反省すれば時が戻ってやり直せるわけでもないのに、済んでしまったことをあれこれと考えたところで何も得られないだろうと言ったところでしょう。

または、ただ自分に落ち度があったわけではなく、ただその時は運が悪かっただけだと、都合よく解釈している人もいます。

どちらにせよ、どれだけ人に迷惑をかけたとしても、それに対して心から責任を感じることもないので、いつまでも自己改善を試みることがありません。

周囲の優しさが作り上げた可能性も

自分と深く関わりのない人間なら、所詮、第三者の人生なのだからと見過ごすことも出来ますが、もし、それが自分にとって身近な人間だった場合には、目を瞑ってばかりとはいきません。

心配もすれば、どうにか相手に改めてほしいと思うでのではないでしょうか?

とは言っても、反省とは自らが行うことであり強要されるものではありませんし、本人の意思に逆らい行ったところで身になることはありません。

やや、突き放した意見となりますが、いちど、徹底的に痛い目に遭うことがショック療法的な効果を得られることもあります。過激な方法と思われるかもしれませんが、反省を一切しないという人間は、たいてい、本人の代わりに周囲がフォローしていることが多いのです。

そうした優しさのつもりが、結果的には自分で責任を負わないという甘えた人間を作り出す土壌になっていることが往々にあるのです。

もし、その心当たりがあるなら、簡単に助けたり、フォローするようなことは控えた方がよいでしょう。それが長い目で見れば、本人をまともな人間にする手助けとなります。

反省の意思を持たない人との付き合いを考える

すでに自分が出会った時から、反省する素振りさえなかったという場合には、長くその生き方が染みついていると判断した方がよいでしょう。それは、ちょっとした荒療治でも改善が難しいことを意味しています

よほど、その相手のことが心配で尚且つ根気よく付き合える覚悟をお持ちであれば、反省の心が欠けていることを指摘し、それは人としての未熟さを放置し、成長を阻害しているというような旨を、自分の言葉に置き換えて伝えてみるとよいでしょう。

そこで相手が、あなたのことを同じように大事な人間と思ってくれているなら、その思いや言葉が響くかもしれません。しかし、まともに取り合おうともしなかったり、煙たがるようであれば、反省の意思が宿る可能性は低く、また、そこまで情熱を傾けて付き合う人間でないと、踏ん切りがつくのではないでしょうか。

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