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友達に借金する事は一度に大事なものを二つ失うことになる!ガリクソン知人相手に闇金行為から学ぶ

投稿日:2017年5月20日 更新日:

ガリガリガリクソンに社会のルールは通じない?

今月12日、酒気帯び運転で逮捕され、自宅謹慎処分が下された、お笑い芸人のガリガリガリクソンさんが、今度は、闇金ばりの金利で知人にお金を貸し、訴えられていた事が、週刊誌の取材で判明。

いやぁ、関西人としては、関東の方よりは、ガリクソンさんをテレビやラジオを通して、知っているだけに、次々と出てくる、裏の顔には、正直ガッカリというか、裏切られた感がありますね。

今回の記事でも、知人に貸した金額が1000万円と、簡単に友達へ貸す金額ではないですよね。

しかも、利息を2割要求するなど、親しい間柄では考えられない行動・・・

法定利息の上限が年15%と言うことで、今回のケースにしても、完全に違法。

この人、一体どれだけルールを破れば気が済むんでしょうね。

記事によると、その貸したお金も自分のものではなく、知り合いの社長、所謂タニマチのお金で、ガリクソンさんは、仲介役として、マージンを得ていたようです。

よく、出演していたラジオなどでも、株で百万儲けたとか、やたらお金に執着する一面があるなとは思っていましたが、今回は違法行為ですからね。

酒気帯び運転に、闇金まがいの行為、昨今のコンプライアンスに厳しいテレビ業界からすれば、完全にブラックなガリクソンを起用するメリットを見出すのは難しいかな。

実際、私も一連の報道を受けて、完全に見る目が変わりましたし。

『オッス!オラニート!』『おー怖っ!』などの持ちネタも、今回のことで、死に体となりましたよね。

まぁ、多くのタニマチと関係を築けるあたり、世渡り上手の才能がありそうなので、何とかなるのかな?

芸は身を助くという諺がありますが、ガリクソンさんの場合は、タニマチが窮地を救ってくれると言う事になるのか。

ただ、余計なお世話ですが、犯罪者のイメージが付いた太鼓持ちを好んで抱えるタニマチっているんですかね。

友人にお金を貸すときに利息をつける?

個人的な感覚から言えば、友達にお金を貸すときに、利息を取ろうという発想すら思い浮かびません。

こんなことを言うと、

『いい格好してんじゃねえよ』

なんて声も聞こえてきそうですが、私の周りでも、お金の貸し借り自体、そう聞きませんが、利息うんぬんなんて話は聞いたことがありませんよ。

おそらく、皆さんもそうでしょうが、お金の話というのは親しい関係ほどしにくいものですよね。

私は、これまで生きてきて、友人との間でお金の貸し借りが発生したことも無いので、今回のニュースなどには驚くばかりなのですが、

自分のお金ではなく、人を紹介しただけで仲介料をとるなんてのは、Vシネマ作品の金融物でぐらしか見たことありません。

そういう意味では、平和な日々を過ごせてきたのかなと思いますね。

まぁ、貸すほどのお金が無いだけといえば、それまでですが・・・

お金を借りるときに必要なものと失うもの

まず、友人知人にお金を借りるときに必要なものといえば、信頼関係でしょうね。

あまり親しくも無い人にお金を貸すことは不安でしょうがないですからね。

そして、お金の貸し借りが発生した時点で、相手に多少とも負担をかける行為である以上、これまでの人間関係に、目に見えない不信を与えるでしょう。

よほど、お金に執着の無い人や、余るほどの資産家でもない限り、ポンポンとお金を貸す人はいないでしょう。

中には、友人関係にヒビを入れたくないと言う、ある種の弱みから、貸してくれる人もいるでしょうから、そうした人から見れば、面倒な友人という位置づけをされるかもしれません。

お金を借りることが出来ても、友人からは、人間としての信頼を著しく失ってしまう可能性があります。

それほど、借金をするという行為は、相手に対して、金銭的にも心理的にも負担をかける行為で、借りることが出来ても、お金関係にルーズな人間と言うレッテルを貼られかねないのです。

借金を頼むときには、これまでの人間関係が壊れるぐらい覚悟が必要です。

そして、借金を申し込んだ相手にも、同じ覚悟を強いていることを忘れてはいけません。

自分の評価だけでなく、大切な友人も失い、一度に大事なものを2つ失う可能性があるのです。

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