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原因のある浮気と理由なき浮気による違いと対処法を考える!

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浮気男にも三分の理はあるのか?

いつの世も男の浮気が収まる気配はなく、そのたびに女性が悔しい思いをさせられる。

しかし、いけないことと分かっていても浮気をしてしまう男にも言い分があるよう。

今回は盗人にも三分の理ならぬ、浮気男にも三分の理があるのかを考えていきましょう。

妻による束縛が強いことからの反発心

夫を愛するあまりからくる束縛もあれば、さんざん独身時代に女遊びをしていた夫への不信からくる束縛などがあります。

ただ、束縛を受ける身の夫側からすればその理由は特に関係なく、妻からの束縛に息苦しさを覚えるのは共通です。

そうした妻から感じる束縛から逃れたいという思いが、外に女を作るというを一因を作ることにつながるのでしょう。

妻からすれば、夫に浮気をさせないためにと行っていたことが裏目に出てしまった事になります。

そんなのは浮気をする男の聞くに堪えない言い訳だと思われる方がほとんどではないでしょうか。

実際、浮気に対して理解を得られる言い分などは皆無に等しいでしょう。

しかし、浮気でなくとも相手に対して過度な愛情表現や相手の行動を制限してしまう行為は、時に疲れを覚えさせてしまう事だけは確かです。

たとえば過去に何度と浮気をされた経験があり、だから締め付けを厳しくするのは当たり前だという理屈で行っても、束縛を受ける側からすれば理不尽な制限でしかなく、そこまで疑われるのなら別れた方がましだと考えるかもしれません。

束縛が強くなればそれだけ強い反発心を生む結果となり、それがほかの女に向かう原動力となってしまうことにもなりかねません。

やはり、家庭に縛り付けるようなやり方ではなく、家庭で過ごすほうが居心地が良いと思わせる方法が長い目で見ても建設的かと思います。

その為には、もう結婚し夫婦となったのだから浮気しないのは当たり前という固定観念を捨てることです。婚姻関係であるという事実が無限の愛情を生むことなどなく、日々の積み重ねだけから夫婦愛は育まれるのです。

これは当然、男性側にも言えることですが、相手から愛される努力を怠れば、あっという間に夫婦関係も壊れてしまう可能性があります。

だからこそ、愛することだけに努力するような束縛ではなく、相手から愛されることに努力する方が結果的には浮気を防ぐ事につながるのではないでしょうか。

病的なまでの浮気性の男につける薬はなし!

特に妻や家庭に不満もなく、それでも幾度と浮気を繰り返す夫。

嘆かわしいことですが、こうした男性は少なからず存在します。

そうした夫に浮気をやめさせるのは至難の業と言えるでしょう。何故ならそうした男性は悪気や罪悪感なども稀薄で、ただ本能に任せて行動しているので、最初から浮気について深く考えたりしないのです。

その為、妻に浮気が発覚し、そこで責め立てられ初めて浮気がいけないことであるということに気付くぐらいです。

そして、本能型の浮気男は、その場を収めるために反省をするポーズはとりますが、ほとぼりが冷めてしまえば再び欲情を抑えきれず、妻を傷つけたことも忘れてしまい浮気を繰り返すことが多いのです。

残念ながら生まれ持って人の性格や容姿が違うように、倫理観の度合いにもそうした違いがあります。

手当たり次第のような女遊びを繰り返す男にはそうした倫理観が欠落しているといってよいレベルだと判断した方が賢明でしょう。

さきほどの前者のパターンでは、妻や家庭に対しての不満が原因である場合を想定し、浮気男にも三分の理という視点から考察していきましたが、今回のような特に理由や不満もなく、ただ性欲を満たすことが目的のような浮気は、解決策もないと言ってよいでしょう。

それでも別れたくないと思うのなら、夫の浮気を止める方法は諦め、まさに夫の精根尽きるまで放っておくことが一番かもしれません。

本能に赴くまま生きているタイプには情や理屈で訴えてもいまいち効果は上げられない場合が多く、ただ自身の精神力や自尊心が浪費していくだけなので、放置しておくことが最も賢い選択ともいえます。

そうしている間に自然と夫の性欲に陰りが見えてくるかもしれませんし、冷静になることで新しい選択肢が見えてくるかもしれません。

ともかく、理由なき浮気程、手に負えないものはなく、それと付き合うにはその度に傷つくこと相応の時間を浪費する覚悟はされたほうがよいでしょう。

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