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千原ジュニアがオリンピックバッジの恨みで小池いじめをする姿にガッカリ

投稿日:2017年10月24日 更新日:

昔の話を持ち出し小池いじめをする千原ジュニアに失望

排除発言で、選挙でも大苦戦をした希望の党とその責任を追及される形となった党首の小池代表。

正直、発言自体はやはり問題であり、あれさえなければ、ここまでの自民党圧勝もなかっただろうと思う。

しかし、選挙が終わり、いまだ排除発言を引きずり、小池叩きをしているメディアを見ると、逆に熱が醒めてくるものを覚える。

今日24日、ビビットでも希望の党惨敗の戦犯として小池代表について語っていた。

その中で、曜日レギュラ-の千原ジュニアが、以前にビートたけしと共演した番組に小池代表がゲスト出演し、そこでオリンピックのマークが入ったバッジをプレゼントした話をしていた。

そこで、小池代表は2種類のバッジを用意してきて、見るからに立派なバッジをたけしに、それに比べれば見劣りするものを千原ジュニアに渡したようだ。

そのときに、自分はジョークだと何も思わなかったが、裏でスタッフがその事を失礼だと激怒していた事を告白。

更に、普通であれば逆やろと思ったそうで、もしくは、同じものを二人に渡すべきではないかと語った。

ここで、千原ジュニアが語りたかったのは、小池代表の人間性だったのだろう。

人を見て態度を変える卑しい人間性だと伝えたかったのかもしれない。

しかし、たけしと千原ジュニアでは、失礼だが、あらゆる面で格が違いすぎる。

あのビートたけしと同じものを目の前で贈られれば、それはそれで、恐縮する人もいるとは考えないのだろうか?

それを不満と捉える自分の中にも、今回、小池代表が自らも認めたおごりを見つけることも出来るのではないだろうか。

なぜ、このタイミングで語ったのか?

私は、正直、今回の話をした千原ジュニアにはガッカリした。

ガッカリした点は2つある。

まず、たけしとまったく違ったバッジを贈られた事に、自分は何も思わなかったが、スタッフは激怒していたという点。

これは、あまりに卑怯ではないだろうか?

ずいぶんと前の出来事を、ここまで細かい描写を加えながら語れたのは、自分の中でも気分のよい事ではなかったと記憶していたからである。

それを認めれば、人間の小ささを感じさせるかもしれないと危惧したからだろう。

しかし、それでも自分の不快な感情を番組スタッフの意見として語るのは卑怯であるし、彼のお笑い芸人という職業柄で言えば、笑えないのだ。

そして、もう一つ、ガッカリしたのは、その話をこのタイミングで持ち出した事だ。

小池代表に追い風がある時には口を閉ざしておきながら、逆風が吹いた時、ここぞとばかりに、小池いじめに参加する姿は、とてもみっともない。

今回のエピソードで暗に小池の人間性を貶めようとしたのかも知れないが、同時に、強者に意見できず、弱ったときには石を投げつけるような真似をする自分の人間性もバレてしまった千原ジュニア。

 

正直、政治を語るには、知識不足であり、お得意のお笑いだけに集中してほしい。

まぁ、そのお笑いのほうも、今回のバッジの件を聞いても、もしさんまなら、みんなが笑える話に出来ていたと思うと、そちらも力不足を感じさせるが…

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