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別れると決めた恋人にこれまでの不満をぶちまけたい!

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どうせなら交際時の不満を言いたい!

付き合っているときには相手との関係を悪くしないために我慢をしていた。

しかし、もう別れると決めた今ならこれまでの不満をぶつけても問題ないはず。そう考える人も決して少ないでしょう。

たいてい、そうした思いを抱かれる場合、別れるまでに何度も話し合いを持ったというケースではなく、相手より一方的に別れを告げられたケースや、ケンカの末に迎えた別れを選んだというパターンが多いようです。

そのため、相手に良い感情を持っていないことが手伝って、最後にこれまでの交際中に我慢してきた不満をぶつけたいという思いが強くなります。

不満をぶつけることで得られるものとは

不満であれ文句であれ、これまで一度は本でき付き合っていた相手にぶつける行為に、いったいどれほどの意味、また得られるものがあるのか。

最も考えられるのは、ただ気持ちをスッキリさせたいという自己満足でしょうか。

付き合っていく中で自分が我慢することで相手との関係を維持してきたという思いがあるほど、別れという最悪の結末を迎えてしまったことで、それらの努力が無意味になったという徒労感からくる反動という見方もできます。

せめて報われなかった思いの為にと、これまで抑えてきた気持ちをぶちまけることで発散してやろうと。

それで得られるものは、その人の中に鬱屈していた思いが理由なので、一概に無意味とも言えず、本人さえそれで良いのであれば、だれに文句を言われることもありません。

不満をぶつけることで考えられるリスクは

それでは、相手にこれまで心に溜めてきた不満をぶつけ、気持ちの発散ができたと考えましょう。

しかし、それをぶつけられた相手はどう思うでしょうか?

当然、別れ際にそんなことを言われて気分の良い人はいないでしょう。中には相手もあなたに対して我慢を覚えていたこともあるでしょう。そして思わぬ形で不満をぶつけられたことで、それを吐き出させるキッカケになる可能性もあります。

結果、相手に一方的に気持ちをぶつけてやろうと思っていたのに、自分でも気づかなかった相手からの不満を知ることで、逆に傷つくことになるかもしれません。

よほどの場合でない限り、別れ話に発展するまでに一方だけが不満を抱えている事というはありません。

別れるという辛い出来事の前に冷静さを失い、感情的な言動に身を任せると、再スタートを切る上で大きな傷を負うことも覚悟しておかないといけません。

また、相手の性格によっては非難されたことで逆上し、暴力的な行動に出る危険性もあります。

過去と別れる気持ちが大事

別れることになった相手に執着することは、この先を前向きに生きていくうえで足枷にしかならず、いつまでも気持ちの良い再スタートを切ることもできません。

思い返して悔しい思いや、悲しい気持ちになることにこだわっても、得られるものなどたかが知れています。

その時にはすっきりとした気持ちになっても、時が経ちそれが過去と言えるようになったとき、複雑な思い出だけが残ります。

別れ際に相手への不満や未練を言葉にしても、それが幸せにつながることはありません。

嫌なことは綺麗さっぱり忘れることに努めるほうが、健全な心を取り戻すことができて、それが次の幸せを掴む力にもなります。

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