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会社を辞めたことをあとから伝えるパートナーってどうなの?

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何の相談もなくある日、勝手に会社を辞めたと聞かされた

パートナーから何の相談もなく、会社を辞めたと事後報告だけを受けた。

会社に勤める相手なのだから、その本人の意思決断が尊重されるべきという考えは最もだと思います。しかし、パートナーとしては事後ではなく、事前にその話をしてほしかったという思いを持つのも普通ではないかと思います。

そこで、今回は何の相談もなく会社を辞めたとだけ伝えるパートナーについて考察していきましょう。

勝手に会社を辞める2つのタイプ

相手に悪気などは決してなく、これまでも大事な決断については一人で行ってきたタイプの男性であった場合は、パートナーがいてもその考えは変わらないということになります。

そうした行動の是非は後にして、まず、こうしたタイプは大きく2つに分かれています。

1つ目は、辞めると決心した時から着々と準備を行い、次の職場、または仕事を決めているタイプ。この場合であれば生活をしていく上で基盤が大きく揺るがされることは少ないでしょう。

2つ目は、突発的に辞めてしまうタイプ。この場合は人間関係のトラブルや仕事に対してモチベーションが低下したなど、辞める理由はあるのですが、辞めた後の事を考えていません。

それで本人から聞かれるのは『何とかなる』と何の根拠もない言葉だけ。これではそのさきの生活に不安しかないですよね。

 

さて、2つのタイプは、多少の違いがあるものの共通していることは、どちらも相手への相談もなく、勝手に仕事を辞めてしまうという行為です。

その行為が相手にどれだけ不信感を持たせてしまうという考えに至っていないのが大きな問題なのです。

パートナーとの関係性により変わるリスク

前述における2つのタイプ共通に言えることは、仕事を辞めるという事柄を自分だけの問題と認識していることです。

そうした考え方は、まるで一人で生きているかのような誤解さえ生み、決して良い人間関係をもたらしません。当然ですが考え直してもらわないといけません。

その前に、ここでパートナーとの関係性について明確にしておきましょう。

まず、恋人関係である場合には、パートナーに独りよがりな一面を知る機会になったと受け取り、このさきの事を考える材料にすることができます。

一方、すでに婚姻関係にあり家族がいる場合には、簡単に別れを決断することが出来なという点で、恋人関係の方よりも切実な問題となります。

こうした関係性の違いを踏まえた上で、次の項目で解決策を考えていきましょう。

意識改革に必要なことは言葉にすること

まず、最も大切なことは話し合いを重ねることです。その時には出来るだけ感情的にならず、相手を責めるような言い方は避けることです。

パートナー関係の重要性を説きながら、どんなことでも相談してほしいと自分の気持ちを素直に訴えてみましょう。そこでは、暮らしを心配しているのではなく、相手のことを心配しているということを強調しておくと良いでしょう。

お互い最も信頼できる関係でいたいからこそ、これからは些細なことでも話し合いたいと伝えてみることが大切です。

そうしたあなたの思いを伝えることで、パートナー自身も初めて思い至ることもきっとあるはずです。

最もいけないことは、思いを口にしないことです。それぐらい言わなくてもわかるはずと話し合いを持たないことは、パートナーにしてもその生き方を認めてくれているという解釈を与えてしまっているのです。

話し合いを持つことに面倒と感じてしまうこともよく理解できますが、そこを放棄すると関係性も悪化の一途をたどるだけです。

とことん話し合っても考え方の溝を埋めることが出来なかった場合には、最後の決断を下せばよいのです。

その前に、自分の人生に後悔を残さないためにも最善だけは尽くしましょう。

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