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休みの日に料理をする夫が嫌がられる理由とその解決方法!

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料理をする夫は家庭的?

休日には妻に変わって夫が料理をする。

これだけ聞けば、家庭サービスの精神を大事にした良い夫じゃないかと世間からは称賛を受けそうですが、案外、妻の立場からはそうした声ばかりではありません。中には、はっきり有難迷惑だと言われることもあります。

そこで、今回は何故、休日に料理をする夫が嫌がられるのかを考えていきたいと思います。

予算を考えずに料理をする

まず妻は、毎日の料理をあらかじめ決められた予算内でやりくりしています。

しかし、夫は休日だけなど気の向いたときだけ行います。それも一日の予算などお構いなく材料を買い込み、自分の食べたい料理を作ることが殆どです。

これでは、妻の為と言いながら、結局は自分のために料理をしているようなものです。それも日頃の妻による努力を無駄にするような散財までされてしまったら、当然、妻の立場からは有難迷惑だという気持ちを持たれても文句は言えませんね。

作った後の片づけをしない

料理を作った時点で、自分のやりたい事はすべて終えたという気持ちになり、食後の後片付けをしない。

いかに美味しい料理をこしらえ家族に振舞ったとしても、自分の意志で始めた料理ならば最後まで責任を持つのが当たり前であり、好きなことだけやったら、面倒な後片付けは妻に押し付けるようでは、家族サービスの精神から大きく外れています。

妻は毎日、料理をこしらえるだけでなく、家族のみんなが食べたあとの片づけまでしているのです。本当に妻のためにと料理をする気であれば、徹頭徹尾やりきることが大切です。

料理をするよりもフォローの方が喜ばれる

実際のところ、妻は夫に休みの日を使って料理をしてほしいとは思っていません。

何故ならそれは夫が自主的にやりたいと思っていることで、妻から願い出たことではないからです。本当に休みの日だけでも妻の役に立ちたいと思っているのなら、その気持ちを伝え、サポートしてほしいこと訊ねればよいのです。

妻は、本当は助けてほしいと心の中で思っていても、せっかくの休日だしと気を遣ってくれているので言い出しにくいのです。そこで夫側から言えば、頼みやすい雰囲気となり、本当の意味での家族サービスを行うことができます。

どうせ家族のために働きたいと思っているなら、お互いに感謝の気持ちを持てるように何を求められているのかを最初に聞くことが大切です。

どうしても家族に料理を振舞いたい人へアドバイス

なかには、どうしても家族に自分の料理を食べてほしいという方もいらっしゃるでしょう。

それならば、これまでのことを守りながら行ってください。

まず、予算内で行うことを伝え、家族に何が食べたいかリクエストを聞くことは大事です。

そして、一番に気を付けないといけないのは、家族に料理の評価を聞かないこと。かえって相手に負担を与える行為に過ぎませんし、スマートではありません。

それよりも妻に、料理をしてみて日頃の大変さが身に染みて分かったよと労いの言葉をかけるほうがよっぽどスマートです。

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