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仕事は出来るが女性に対等を求めない男の心理と考察!

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プライベートでも肩書にこだわるあまり

仕事が優秀で収入も人並み以上。そこだけ聞けば好条件の男性として持て囃されそうです。

しかし、この男性には大きな欠点があります。それは仕事での能力と肩書をプライベートにまで持ち込み女性を見下す言動を繰り返すのです。

これでは、仕事での優秀さは認められても、一人の男性としては残念な評価になってしまいます。

人に対して常に優位に立ちたいと思っている

会社の肩書にこだわりが強い人間は総じて、第三者と会話するときさえ優位に立ちたいという思いが強い傾向にあります。

仕事関係であれば、それぞれの立場もあるので、横柄な態度にさえならなければ問題もありませんが、今回のように肩書を権力や地位のように誤解し、あまつさえプライベートで付き合う女性などにも、上からものを言うとのは褒められません。

誰しも大切と思う人とは対等な関係でありたいと願っています。そうした関係性をもってお互い支え合うこともできますが、一方がまるで上司のような立場であれば、それは心休まらない関係と言えます。

自信を持つ女性に対して攻撃性を見せることも

常に相手より優位でありたいと思っている男性は自分に意見する女性を嫌います。その意見が正しくとも関係ありません。自分に意見すること自体が不愉快であると捉えてしまうのです。

男性が求めるのは従順な相手であり、対等に物言うパートナーは、自分に逆らう人間と敵視し、ときに異常な攻撃性を見せる可能性も秘めています。

普段は冷静でも肩書がプライドにもなっているので、そこを刺激すると豹変したりすることもあるので、こうした男性との付き合い方は常に表情を窺うようになり、気が休まらないことが多いでしょう。

社会的地位がもたせる自信過剰は命取り

仕事が出来て、社会的地位を得るという事は、間違いなく本人の努力による賜物です。しかし、それはあくまで仕事上でのステータスであり、プライベートにそれを持ち込むことはマナー違反です。

まして、友人や付き合う女性にまで仕事の延長線上のような態度で接していれば、遠からず人は離れていくでしょう。その原因を自分にあると気付かなければ、おとぎ話でもある裸の王様と同じ結末を迎えるだけです。

たとえ友人や恋人が優秀さに敬意を払ってくれようと、その肩書をもって従わせようという考え方は間違っているのです。

プライベートで付き合う時ぐらい、仕事上の肩書は脱ぎ去り、一個人として交流する方がきっと相手も、自分も気楽なことに気づくはずです。

いかに社会的で成功を収めようと、人を大事にしなければ寂しい人生が待っています。

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