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料理の味付けにうるさい彼氏への対抗策教えます!料理上手でなく彼の好きな味を学ぶべし!

投稿日:2017年11月2日 更新日:

とにかく味付けにうるさい彼氏

思わず『お前は料理人か!?』とツッコミたくなるほど、料理の味付けにうるさい男性っていませんか?

それでも、大好きな彼氏だからと我慢して、何度と味を直し出すも、結局、美味しいの一言も無く、仏頂面で食べている姿を見ると、怒りたくもなりますよね?

料理が下手なのか、味付けの問題なのかを探ってみよう

まず、彼氏が料理に対して、どんな不満を漏らしているのかをしっかり聞いてみましょう。

その前に、ちょっと失礼な話になりますが、彼と付き合うまで家でも料理は一度もしたことがないというケースですと、これは、逆に彼氏がちょっと可哀想。

家では、普段、お母さんが料理を用意してくれているので、自分でも簡単に出来るものだと思い込み、見よう見まねで作ったという女性が実は多いのです。

経験値も無いのに、自信だけは一人前。

でも、ご存知のとおり、料理はそんなに甘いものではありません。

そして、こうした女性の特徴の一つが、ちゃんと味見をしないこと。

大好きな彼に手料理を振舞いたいという気持ちが集中し過ぎることが原因となっています。

その結果はいうまでもなく、彼氏が食べさせられるのは料理という名前の、絶対に美味しくない物の出来上がりです。

もし、これに当てはまるものがあれば、これまで黙って食べてくれている彼氏は、かなり心優しい人と言えます。

そして、美味しいと言えば、そこから上達する事もなくなるので、黙っている事で気づいてほしいという、メッセージ。

このケースの場合、問題は彼氏ではなく、あなたの料理の腕という事になりますので、ちゃんと料理のお勉強さえすれば、時間は多様かかっても、笑顔で食事する彼氏を拝める事でしょう。

また、自分の料理が美味しいのかまずいのか分からないと言う人の場合は、彼氏に食べてもらう前に、家族や友人に試食してもらってください。

身近な人であれば率直な意見が聞けるはずです。

 

彼氏が美味しいと言ってくれないもう一つのパターンがあります。

それは、好みの味付けではない時です。

彼氏と言えど、所詮は他人で、まったく違う環境や家庭で育ったわけで、料理一つとっても、あなたの家の味付けとは、まったく違うわけです。

極端な話で言えば、あなたの家が薄味の味付けで、彼氏の家が濃い目の味付けであった場合には、彼氏からすれば、いつもの味に比べて味気ない。薄くてインパクトが足りないなど、それが不満となる場合も考えられます。

では、どうするのかと言えば、ここはあなたが一歩下がる形で、彼氏の、もっと正確に言えば、彼氏の家庭の味を学ぶというスタンスが大切です。

と言っても、直接、彼氏の実家に言って学べとは言いません。

(勿論、普段より彼氏の実家に行き来がある場合であれば、それが解決の早道となり、ついてに彼のお母さんからも、その熱心さに好感を持たれること間違いなしです)

別に彼の母親に直接学ばなくても、その味を知る彼氏が目の前にいる訳ですから、料理を作る中で、彼氏に味見をさせればよいのです。

そうすれば、どんな味が好みなのかリサーチもできますし、味見している分、完成したものに文句も言わせないという二段構えが成立します。

また、完成されたものをポンと並べていると、その苦労や、有り難味も伝わりませんが、料理している過程や姿を見せることで、あなたの頑張りを見せることも出来ます。

交際期間が長い場合などでは、ちょっと一緒に料理を作る真似事にもなり、マンネリを打破するのにも一役買ってくれますよ。

胃袋を掴むという金言に従う価値はある

彼氏とこの先、結婚も考えている人であれば、相手が喜ぶ料理をマスターしておいて損はありません。

一生懸命作ったものを、美味しくなさそうな顔で食べられるのは、とても腹立たしいですが、それを努力で乗り越えた先。

『君の料理が一番美味しい』

と言わせることが出来れば、それは彼の胃袋をしっかり掴んだ事になり、結婚すれば、毎日その美味しい料理を食べられるのかというアピールポイントにもなります。

食事は毎日の事だけに、料理上手というポイントは、女性が思っている以上に、男性のイブ六だけでなく、心も鷲掴みをする効果がありますよ。

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