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トマトに白砂糖をかける食べ方に否定的な人は人間関係を狭くする

投稿日:2017年7月14日 更新日:

トマトに白砂糖を掛けて食べるのは邪道

最近、トマトに白砂糖をかけて食べる事に異論を唱える人達がいるそうな。

元々、トマトには糖度もあるのだから、そのまま食べれば良いじゃないかというのが、異論派の人達の意見らしいです。

しかし、糖度があるといっても、果物に比べれば、甘いと表現するには無理があり、トマト独特の酸味もあります。

特に子供は、トマトが苦手なことが多く、そのままだと食べられないのです。

そんな時に、白砂糖を掛けるだけで、あら不思議、トマトが嫌いと言っていたはずの子供も、美味しいと喜びながら食べてしまいます。

子供の時に記憶された食べ物の好き嫌いは、大人になっても尾を引く事が多く、嫌いな食べ物がある分だけ、偏食に寄っていくことになります。

それを考えれば、白砂糖を掛けるだけで、トマト嫌いを直せる効果を得られるのなら、これほど大きなメリットはないと思うのですが、どうでしょうか?

すいかに塩をかけて食べるのはOK?

トマトに砂糖をかけて食べるなんて邪道。そんな事してまでしか食べられないのなら、無理にトマトを食べなくてもいいんじゃない?

と、言う人達もいるでしょうが、では、すいかに塩をかけて食べるは良いのかという話になると、意外に、すいかは良いとする人がいます。

さきほどの糖度の話でいえば、すいかは、トマトより遥かに甘いわけです。

もともと甘いすいかに塩をかける事は、よりその甘さを引きたてる、甘さを求めようとする行動と言えます。

こう言うと、白砂糖は体に良くないと主張する人がいますが、塩も摂取しすぎる事で、様々な病気や、体の不調を招く原因となります。

その為、白砂糖だけを悪者し、トマトにかけて食べる人を悪く言うのは、ちょっとお門違いな気もします。

それを認めるなら、すいかこそ元々、甘い訳ですから、わざわざ塩をかけて食べる必要などないという意見も通るはず。

トマトに白砂糖を掛ける食べ方はダメという人は注意!

ちなみに、私は子供の頃からトマトに白砂糖をかけて食べていましたし、すいかには、塩を振りかけて食べていました。

そんな訳で、トマトに白砂糖をかけて食べる事を、何だか間違った食べ方をしていると指摘されると、やはり気分の良いものではありません。

でも、子供の頃と比べて、いま大人になってからは、健康に少しは留意するようにもなり、トマトに白砂糖をかけて食べる事はしなくなりました。

それは、すいかも同様で、塩を振り掛ける事もなくなりました。

ただトマトに関しては、やはり大人になっても、ちょっと甘味が足りないと感じてしまいます。
そこで今は、白砂糖ではなく、純粋蜂蜜をかけて食べています。

砂糖とはまた違って、まろやかな甘さで、トマトの酸味を見事な形で調和してくれます。

トマトへ白砂糖を掛ける事にどうしても抵抗を感じる人は、一度、蜂蜜をかけて食べて頂きたいと思います。

果物、野菜など素材をそのまま味わう事もたいへん素晴らしいですが、それだけを本道と思い込み、他の食べ方を否定する考え方は、人との付き合い方にも影響してきます。

トマトに白砂糖を掛けて食べる人がいたって良いじゃないですか。

健康を考える事は私も否定しませんが、その考えを優先することで、自分の意に沿わない人に対し、排他的になるのは、あなたの人生を不健康にしますよ。

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