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ツイッターに向き不向きがある人と、トラブルになった時の対処法と事前に行える有効的な対策

投稿日:2017年6月3日 更新日:


気軽に情報を発信でき、ユーザー同士の交流なども盛んに行われ、コミュニケーションツールとしても利用されているツイッター

しかし、便利な反面、ちょっとした呟きが、対人トラブルを招いたり、物議を醸すことになるなど、ツイッターによる問題なども発生し、そこに怖さや嫌気を覚えて辞める人も多い。

もちろん、ツールには善意もなければ悪意もなく、使う人間によって、人助けにもなれば、間違えば、社会問題にさえ発展する事もあります。

今回は、そんな、ツイッターを扱う上で、注意する事や、向き不向きについて考えてみたいと思います。

岡村隆史のツイッター始めますに心配の声が続出

現在、ナインティナインの岡村隆史さんが一人でやっているラジオ番組、ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン

その放送内で、

「岡村隆史46歳、来る6月15日からツイッター始めます!」と宣言。

こうした宣言の場合は、多くはファンが喜び、どのような事をつぶやくのかと、胸躍らせるのですが、岡村さんの場合はちょっと違ったようです。

ツイッター始めます宣言に、リスナー、ファンから返ってきた反応の多くは、喜びよりも、心配、不安の声で殺到。

その背景にあるのは、2010年に、体調不良を理由に長期休養した事に関係。

最近では、ツイッターによる芸能人と一般ユーザーとのトラブルは、もはや日常茶飯事ともなっています。

その中には、厳しい意見から、明らかな誹謗中傷を受ける事もあり、精神的に追い込まれ、アカウントを削除する芸能人が出るほど。

特に日頃から、ラジオでの岡村さんの発言は一部、過激、強い思い込みからくるものもあり、ツイッターでは、その呟きに対し、即座に反応が返ってくるだけに、冷静な対応力などが求められます。

よく、ご自身も冗談で、

『頭がパーンとなる』

と、発言されているように、周囲は、強い発言をする割には、精神力はそれほど強くないという事も知っており、ツイッターで、岡村さんが傷つき、また長期休養するのではという懸念から、反対や心配の声を上げていたというのが真相のようです。

ツイッターには、ある程度の向き不向きがある?

ツイッターを通して、直にファンと意見交換できるなど、芸能人とファンの両者に有用性があるものの、呟いた内容いかんでは、感情的な言葉が飛び交い、最後は人格を攻撃するまでに発展する場合もあり、それを経験して、辞める人も多くいます。

ツイッターが作り出す擬似的な距離感の近さと、匿名性があいまって、悪い方向に加熱したときには、素性を晒している芸能人が、一方的に攻撃され、心身を消耗する事も少なくありません。

また、これは一般ユーザーでも同じ事が言え、あえて名前や顔などパーソナルデータを自ら公表している人も増えています。

それ自体は問題ないのですが、トラブルになった場合には、プライベートにまで問題が発展することもあり、相手が匿名の場合や、捨てアカウントであった場合には、現実では歯止めがきくレベルの、執拗な攻撃性を発揮される事もあります。

一方で、長年、ツイッターをやっていても、一度もトラブルになった事がない人も大勢います。
そこには、呟く内容もさる事ながら、トラブルに巻き込まれそうなったときの対処や、ある程度のスルー能力も必要とされます。

ただ、それも技術的に、身に付けて行く事もできる部分と、持って生まれた性格など先天性な部分があります。

ツイッターは、万人に扱いやすいツールではあるものの、使用環境は、万人受けとは言い難いものがあります。

現実とは別に、ネットだけの人格を作り上げている人もおり、そうした人は悪意だけを向けてくるので、ツイッターは格好の的にされ、防ぎようのないトラブルが発生する場面もあります。

こうした、ネットならではの問題などもあることが前提で、清濁併せ吞むことが出来る人でないと、メンタルを疲弊することになります。

 

ツイッターでトラブルに巻き込まれそうなったときには

当然ですが、まずトラブルに巻き込まれないようにするのが一番なのは、言うまでもありません。

その為に、ネット上という意識を捨て、日常と変わらない、常識、良識に基づいた情報の発信、発言を心掛けることが大切です。

注目を浴びたいという功名心から、悪目立ちするような行為や、他人を誹謗中傷するような発言は、当然ですが行ってはいけない事です。

また、前述でも触れたように、悪意ありきなユーザーもおり、そうした人に絡まれた場合には、自分が疲れない程度の対応、またはブロックするなど、スルー能力も必要です。

全方位の門戸を開放して、活発な議論を交わすことが目的であれば、必要ないのですが、楽しく続けたいというのであれば、割り切りも大切です。

悪意をむき出しに絡んでくる者にたいしては、最初からスルーで対応すると、自分の中で決め事にしておくと、最初は戸惑っても、徐々に、機械的に対応できるようになります。

また、それでも精神的に辛くなる事があれば、暫く離れる事も大事です。

無理に、繋がりを保とうとしても、その辛さは相手には理解してもらえず、一人苦しむ事になります。

人との交流も大切ですが、それを楽しめない状況で続ける事は苦行に過ぎません。

これもツイッターを始める前から、しっかり優先順位をつけておく事で、自分のメンタルが黄色信号が点った時には、一旦、離れる措置を取るという事を決めておくことで、スムーズに行動に移せます。

ただ、どうしても性格上な問題や、対人問題でツイッターが合わない人もいるでしょう。

その場合、辞めるというのも英断です。

ツイッターは便利ですが、やらないからと言って、生きていく上で不利にも不便になりません。

あくまでツールの一つですから、それを扱い上手く利用しても、振り回されて生活にまで影響しては、本末転倒です。

難しく捉えず、合う、合わない程度に考え、割り切れば、程よい距離感を見つけられるキッカケにもなりますよ。

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