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カッとなると物に当たり散らす彼との今後に悩む

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普段は優しく温厚な彼氏なのだが…

付き合う以前には、いつも優しく温厚な人柄だったのだが、付き合うようになって、徐々にこれまで見たことのない一面を知ることになる。

そんなことはよくある事なのですが、それが今回のテーマのように、感情が昂ると物に当たり散らすような一面となると、驚きだけでは片づけられないものがあります。

いつか、それが自分に向けられるのでは…

いまではDVは深刻な社会問題ともなり、その被害者は身近な人間です。

現在、恋人である相手が時折でもモノに当たり散らす場面に遭遇すれば、いつか、その対象が人間となり、身近な存在である恋人の自分に向けられるのではと心配になるのは当然のことでしょう。

人はだれしも感情を持ち合わせ、時に怒りや悲しみが大きくなると、取り乱すことはあります。

しかし、その頻度がたまにではなく、日常的に感じるほど短い間隔ともなれば、それはもう感情のコントロールが失われつつある状態とも判断でき、それがどんどん過激な形になっていく可能性は否めないでしょう。

そして、今は物に対象が向けられていても、その矛先が身近な恋人に向けられる可能性も十分に考えられます。

時間が経てば落ち着くかも

暴力的な一面をみても恋人のことが好きという気持ちは変わらない。そうした女性は多くいます。

特にまだ自分にその暴力が向けられていない場合では、恋人の精神面が落ち着きさえすれば、そうした一面も大人しくなるのではと前向きに考えるものです。

確かにその怒りを露にする原因が、職場のストレスや家庭内での悩みなど、明確な理由としてあるのなら、それが解決、解消されることで、落ち着きを取り戻せる可能性はあります。

しかし、前述でも触れたように、怒り狂うような感情のコントロールが効かないケースの場合は、心の問題や精神面の未熟さが引き起こしてる可能性もあり、この場合には時間に任せて解決するのは難しく、然るべきところに相談、または病院で治療という方向の方が望ましいかと思われます。

結婚したいと思っているが不安がある

カッとなると物に当たるようなところもあるが、普段はとても優しく、交際期間も長くなれば、真剣に将来を考えるようになります。

しかし、結婚後にそうした暴力性に悩まされることになる不安が付きまとい、つい結婚相手としてためらってしまう。

一時的なものではなく、付き合いの中でそれが収まることがないような長期的なものである場合、そうした暴力が振るわれるリスクというものは結婚生活にも忍び寄る可能性が大きいでしょう。

暴力を振るわれることを甘んじて受けようという女性はいないでしょうから、交際期間でそうした暴力性が改善されない場合は、恋人との関係を解消される方が賢明かと思われます。

いかに好きであっても、暴力を振るわず、優しく大事にしてくれる男性は数多くいます。

つい好きになってしまうと視野が狭くなってしまいがちですが、今回の場合は、相手に分かりやすくリスクがある事がわかっているのに、そこを見ないで関係を続けることは、自ら泥沼に足を踏み入れる行為です。

別れは辛いものですが、もっと良い相手に巡り合えるチャンスを信じて行動することが大事です。

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