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おしり洗浄機があれば携帯できるのでウォシュレットトイレを外出先でも使える

投稿日:2017年5月14日 更新日:

ウォシュレットトイレは三大発明に並ぶ文明の利器

これまで、一度でもウォシュレットトイレを体験した人に話を聞くと、一度でも体験すると、ウォシュレットの無いトイレを見るだけで、ガッカリするという声を聞いたりします。

最近では、公共の場所でも、ウォシュレットトイレを見かけることが多くなっている事で、泊まったホテルやなど旅館がそうじゃなかっただけで、外れを引いた気分になるのだとか。

大袈裟だなと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私もウォシュレットトイレを体験するまでは、別に不便も不自由も感じたことは無かったので、特に関心を示すことはありませんでした。

しかし、ある日、人生初めてのウォシュレットトイレを体験した瞬間、

『ウオー!!』と、心の中で叫んでしまうほど感動を覚えました。

文明の利器の素晴らしさを体感した瞬間といってよいほどです。

三大発明として、挙げられる、火薬、羅針盤、活版印刷術に負けずと劣らない、発明ではと個人的には思っています。

ウォシュレットトイレを導入する人の様々な理由とは

大きな感動と、一度体験した人からは、快感に近い癖となるさえ言われる、ウォシュレットトイレ。

それだけに、自宅でも、これまで普通のトイレから、ウォシュレットトイレに取り替える家庭が多くなっているようですね。

便利、清潔感を感じるという点が最も多い導入理由ですが、中には、健康的な理由(痔や身体的障害)または、肥満により手が届かないなどで、導入される方もおられるようです。

私の知り合いにも、手が少し不自由な方がいて、やはり通常のトイレを使うのに不便を感じていましたが、ウォシュレット導入後には、それが解消されたと、話されていたので、身体サポートという側面も大きいようです。

ウォシュレットトイレを導入できない人たちもいる

基本、最初の段階で備え付けられていない場合には、業者などに依頼して取り替えてもらう必要があります。

先述の知り合いも、そのパターンでした。

ですが、このケースは、基本的に持ち家であるという事が条件ともいえます。

と言うのも、賃貸住宅の場合では、大家(オーナー)の承諾が必要とされるので、いくら費用は自分が持つと言っても、工事が許されないことが意外に多いのです。

私の知り合いでは、今時というと、少々、聞こえは悪いですが、借りた部屋が和式トイレで、いろいろな意味で不便を感じ、個人でウォシュレットトイレに取り替えたいと言う旨を大家さんに伝えたところ、許可が下りなかったと言う話があるのです。

結局、毎日、使う場所でもあることから、半年も経たないうちに、ウォシュレットトイレのある部屋に引っ越しました。

まぁ、それなら最初から、その部屋にしていたらなんて、意味の無いタラレバ話の類になるのですが、さまざまな理由や、工事費諸々、自分で負担するのだから、当然、許可は下りるものという思い込みが、そうさせたみたいです。

でも、これって、トイレに限らず、割とよくあるケースなので、部屋を借りるときには、事前に、そうしたお話をして確認をとっておくと、後々、問題にならず済みますよ。

おしり洗浄機があれば、家でも外出先でもウォシュレットが使える

もし、今、賃貸住宅にお住まいで、大家さんの許可が下りず困っている。

または、自宅にはウォシュレットがあるが、勤務先を始めとした外出先にはなくて、困っている。

そうした事で、お悩みをもたれている方には、携帯用ウォシュレット(おしり洗浄器)がお勧めですよ。

おしり洗浄器という商品名だけを聞くと、なんだか、赤ちゃんや、小さな子供用を想像してしまいますが、そんな事はありません。

実際に利用されているのは、むしろ、大人の方が多いのです。

その理由は、人それぞれではありますが、ほぼウォシュレットトイレを導入された方と一緒です。
おしり洗浄器の素晴らしいところは、ハンディサイズで、何処へでも持っていける利便性でしょう。

普段は自宅で使いながら、会社や、旅行先にも持っていけるので、ウォシュレットトイレじゃないと、用が足せないと言う人には、必需品となっています。

普段使っているペットボトルを使うことができる

おしり洗浄器本体のみでも、ウォシュレットは使用可能ですが、水量の問題や、一日の使用頻度が多い場合にも対応できるよう、ペットボトル直結方式が採用されている物も登場しています。

ペットボトル直結方式は、そのネーミングどおり、日ごろ、我々がお茶やジュースを飲むときの容器であるペットボトルが利用できる方式で、簡単におしり洗浄器本体に繋げて使うことが出来るのです。

細かなことですが、会社などの洗面所で、給水しているときに、おしり洗浄器の説明をするのが、思った以上に恥ずかしい、煩わしいという意見も多く、それを解消したのがペットボトル直結方式。

確かに、可笑しなことをしている訳ではなくても、説明するとなると、面倒だと感じることってありますよね。

その点、ペットボトルなら、直接トイレに入って使うことが出来るので、人目を憚ることなく使えます。

おしり洗浄器の使い心地や、レビュー評価はどうなの?

利便性が優れていることは分かっても、使ってみての性能や感想が、一番に気になるところですよね。

で、調べてみました。

まず、ハンディサイズと言うことで、パワーはどうなのと言う点ですが、これに関しては、十分な水圧を感じることが出来て、清潔さを保てる洗浄力を発揮。

本体付属のタンクでも一回の使用には、十分であるものの、ペットボトルを付け替える事で、心配なく洗うことが出来るという声もあり、トイレの利用度によっては、備えとして水入りのペットボトル(500mL以下)を用意しておくと良さそうです。

断続的なシャワー噴射で、さらに、ソフトタッチ、やや強めのタッチなど、好みの洗浄が選べるなど、携帯用としては十分な満足度が得られ、設計もしっかりされている事が評価されていました。

気になる耐久性に関しては、使用頻度による所があるので、一概とはいえませんですたが、中には購入して半年で故障したと言うレビューを目にした事も記しておきます。

概ねですが、十分な満足度とともに、ずっと外出先でもウォシュレットトイレを使いたかったと言う人からは、必需品として重宝されていました。

携帯できて、気軽にウォシュレットを使えるので、ご興味をもたれた方は、検討されては如何でしょうか?

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