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【あ】が抜ける人はただの軽い人になってしまいます

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明るい人として失敗しているかも

学校生活や職場などでも、特別な才能を持っているようには見えなくても、その人がいるだけで、その場の雰囲気が朗らかになる様なことがあります。

その行動や言葉が周囲の人の心を掴み、温かくさせるような人がいます。

そうした人は、実際に光っているわけではありませんが、明るい人として人気を集めます。

いつも人の輪の中心にいる。そんな明るい人になりたい。

そう考え、努力を重ねながら、みんな好かれる明るい人を目指そうと考える方も多いでしょう。

そんな中で、明るい人を勘違いして、周囲に好感を持ってもらうどころか、反感や顰蹙を買う人がいます。

一体、なぜ、そうした悲しい間違いとなってしまったのか。それを今回は考えていきましょう。

明るい人という人物の認識に過ちがある場合

明るい人と聞いて、最初にイメージしてしまうのが、とにかくよく喋り、その場を盛り上げる人というのが最も強い印象ではないでしょうか?

しかし、それは似て非なるものです。

あくまで、そうしたタイプの人は、楽しい人というカテゴリーに属します。

明るい人というのは、常に前向きで、周囲の人が落ち込んでしまうような困難と直面しても、励まし、一緒に気持ちを上向きにしてくれるような人を指します。

言うなれば、明るい人は、傍にいるだけで心が温かくなるような人です。

しかし、明るい人を目指そうとする人が、よく間違ってしまうのが、テレビなどで活躍しているお笑い芸人などを見て、それが明るい人だと誤った認識をしてしまうのです。

芸人は、どんな時でも人を笑わすことに特化した職業で、また楽しい人とも少し違うカテゴリーなのですが、それでも素人がそれを真似ようとしても、簡単ではありません。

無理をすると、あかるいるい人ではなく、かるい人になってしまう

多くの人を引っ張て行くような、リーダーやカリスマ性のある人は、周囲の人の心を明るく照らす力を持っています。

そうしたリーダーシップ性ある人間を目指すのは大変すばらしいことなのですが、その一つの要素である、明るさを間違うと、評価を上げるどころか、人格さえ疑われてしまう結果に終わる事も。

前述で触れたように、明るさを勘違いし、おしゃべり上手な人間や、その場を賑わすことに特化したような芸人の真似事をすることは大変危険です。

それは、目指すべき明るい人ではなく、時にその場の空気を無視して騒いだりする、軽い男と思われてしまう可能性があるからです。

最後に、もう一度伝えますが、明るい人間とは、ひたすらしゃべる続けるような騒がしいことを言うのではなく、自分の周りの人の心を明るくさせることが出来る人です。

それには、どんな苦境や困難を前にしても、下を向くようなことなく、率先して周囲を励まし、気持ちを持ち上げることが出来る、前向き精神力と、人から信頼される誠実さが必要です。

人を惹きつけるような明るい人を目指そうとしているのなら、芸人もどきの真似などせず、誠実さを一番に、周りに元気を与えられるような人間性を磨いていく事が最も大切です。

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